この記事は2012年2月10日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

私ほど理性的で客観的な人間はいない!

前の記事でもお知らせした「なりゆき起業」のセミナーですが、告知1週間が過ぎても、参加者が
「わたしひとり」
です。びっくり。

やっぱりジャンルが変わればゼロからのスタートなんですね。
あと、初めての開催という点でも、やはりゼロからのスタートなんだ。

ここ数年、WordPressの勉強会でも、筆文字のイベントでも、ゼロっていうことはなかったので超意外。
と思ったけど、そういえば、筆文字イベントの第一回の時は、知人に声をかけて「さくら」になってもらって、3人くらい集めたっけ。
ほんとうに未知の人が参加してくれるようになったのは、2回、3回目からだったな。

WEB系の勉強会をやるときも、初めてのときは個人的に何人かに声をかけて、根回ししてからやってたっけ。

そうか、そうなんだ。
自分も、ゼロからのスタートの時は、それなりに手を打って、やってきたんだな。
根回しもしたし、先を読んで人材の確保もしたし、私なりに打てる手をうち尽くしてやってきたわけだ。
がんばったんだな、わたし…

って、その件を考えているうちにどんどん、今までの自分のすごさとがんばりに感動してしまうとか…どんだけ?

でも、今日もつとむと話をしていて思ったんだけど、やっぱり、つとむは、自分がいっしょにいて気楽な人、甘えられる人しか選ばないのに比べて、私は、ひとりひとりを冷静に観察していて、好き嫌いを横において、お客さんになってもらうならこの人、ビジネス的に組める可能性があるのはこの人、というふうに相手を冷静に判断して理性優先で選択するってことに、気がつきました。

男性は理性的、女性は感情的っていう分類は完全に間違いです。

つとむに限らず、ほんとうに客観的に、理性的に、物事を判断できる男性は、あまりいないと思います。
男性は、意地や見栄、体面なんかが優先して、事実そのものを冷静に判断できない傾向があると思う。

まあ女性でも、普通の女性は理性的じゃないけどね。
目先のことしか見なくて、全体を俯瞰することが苦手だし。(っていうか、つとむもそうだけど)

結局、まわりはみんな感情的で近視眼的なので、彼らからすれば、先の先まで読もうとする私のほうが異常なんだろうけど。

まあいい、死ぬまで右往左往しているがよい。
私は私の道をゆく。
異常ばんざい!

…というわけで、セミナーの話はどっかに飛んじゃいましたが(^^ゞ
とりあえずなんでもやってみるもんですね。
やればやっただけの、気づきや発見がありますからね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク