この記事は2008年12月7日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

いけちゃんとぼく



ちょっと前のNHKのトップランナーで西原理恵子の回を見ていたら、サイバラってただの元気でイケイケのおばさんではないのだということに初めて気がついて(すみません、ちゃんと作品を読んだことがなかったもので)(^^;

番組中で「泣ける」と好評だった絵本「いけちゃんとぼく」を買ってみました。
絵本なんでさくっと読めるし、いけちゃんがかわゆいし、ところどころ妙にひっかかるぞとか思いつつどんどんページをめくっていくとほんとにどーっと来ます。ある程度予想していたにもかかわらずです。

これは泣けます。
きっと泣けます。
誰でも泣けるかどうか保証はできませんが、かなりイケてると思います(^^;

1冊購入して、ときどき引っぱり出して、見ては泣くといいと思います。
きっと深い部分で何かが癒されるかも。

あと、そうそう、そういうふうなんだよねって、思い出せそうで思い出せない何かを思い出せそうな気持ちになるというのも大事なことかと。思います。

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