この記事は2012年2月4日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

今週のあれこれ

断片的ですが、今週やっていたことや、考えたことなど。

(1)iPadでレンタルの映画を見ると、あまりに楽なので、二度とTSUTAYAへDVDを借りに行かなくなる件

iPadなら好きな体勢で見れるし、持ち歩きながら見たりとか、文庫本みたいな手軽さ。
それでいて、画面はじゅうぶんに大きいので、手元でみれば、けっこうな迫力。

何を見ていたかというと、パイレーツ・オブ・カリビアン。
テレビで何度もオンエアされてる作品だけど、最初から最後まで通して見たことがなくて、いつもストーリーが分からなかったんですよね。最初から見てようやく納得。
ジョニー・デップ、すごくいい!

(2)ファンタジー&フィクションこそ、これからめざすべき場所

名古屋の中日劇場で宝塚の公演を見た影響もあって、改めて、舞台の上や、スクリーンの中にしか存在しない、目に見えない「何か」の大切さに気がついた週でした。

小さい頃は、そういう世界がもっと身近で、何のためらいもなく、どっぷり世界に浸かることができたのに、今ではそういうのを「無駄」「時間の浪費」「仕事の邪魔」のように思って、自分がそういうものを好きだということすら、周囲にはあまり知られたくなく、家族にも隠れて本を読む自分って、いつから、どうして、こんなふうになっちゃったんだろう?
世の中には、人生をそれに捧げている人がたくさんいるというのに、ですよ。

そういう場所に身を置いていなくて、そんな世界なんかなくても生きていける人に囲まれて生きることを選んできたので、いつまでたっても自分だけ「変」って思ってるんでしょうね、私は。
きっと、世の中には、私みたいに、あるいは私以上に「変」な人は、いっぱいいるんだろうな…。

(3)私にとって、今、一番大切なこと

1,そんな目に見えない夢の世界の存在を、自分の中で、なかったことにするのをやめること。
2,そういうもののすばらしさを何より大切に思うこと
3,自分が「すてき」と思うものを、いつも自分の中で最優先にすること。

言うのは簡単だけど、やってみると、すごく今までの自分とは変わってきます。
考えることも、しゃべる内容も、行動も、180度、変わります。
きっと、そういう私に不都合を感じる人もいるでしょうけど、もう今となっては手遅れです。なぜなら、

私が自分の空想の時間を最優先にすることを迷惑だという人がいたら、その人こそ私にとって迷惑な人だから。

という感じで、毎日が進んでいます。
売上金額や成果で自分を評価するのはやめようと思います。
誰にどれくらい認められたかで、自分の価値を測ろうとするのも、やめたいと思います。

たぶん、何もしていなくても、私には私ひとり分の価値がある、と思います。
たとえ誰からも必要とされていなくても、私が私を必要と思うならそれだけで、生きる意味も、生きている価値も、あると思うから。

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