この記事は2012年1月24日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

【eXe】新年会【英会話】以心伝心能力が向上?

先週土曜日は、eXe名古屋の新年会で、春日井の大吉さんへ行きました。

こういうイベントがあると、毎週火曜の英会話教室の最初のトピック「 Waht did you do last week? 」の時に話すことができるので、すごーく助かります。今日もさっそく使わせてもらいました。

I went to a New Year’s party with my friends.
I ate a lot of 焼き鳥???

焼き鳥をどう言ったらいいか分からなかったわけですが、どうやら BBQ chicken(バーベキューチキン)でOKだそうです。
なんか、焼き鳥より立派な感じですね。

そんな具合で今日もいろんな話をしましたが、あとで思い返すと、話した内容は覚えているんだけど、その時、どういう英語を使ったか思い出せないんですよね。

たとえば、先生のChrisが、以前、新年会の幹事をしたとき、
「腹が立つのは、おつりを欲しいっていうヒトがいっぱいいること。最初から会費は分かってるんだから、おつりがないようにお札を用意してもってくるのが当たり前!って思うんだよね」
なんて言っていて、テキサス生まれのアメリカ人にしては几帳面な性格なChrisなのが笑えます。(もっとカウボーイっぽいワイルドでおおざっぱな性格のヒトが多いのかと思っていたので)(¨;)

そこで

I think your blood type is “A”.

って言ったら「おお〜よくそう言われる」「でもぼくは自分の血液型を知りません」だそうで、アメリカ人は輸血でもしない限り血液型なんか調べないそうです。もちろん血液型占いもないし。
「でも、日本に来てから、みんなに血液型のことを言われるので、今ではちょっと知りたい気がする」
と Chris。

という具合に、話した内容は覚えているんだけど、そのときChrisがどういう英語を言ったのかは全然思い出せないわけです。
どうやら、その場の勢いと、話の前後の感じで、言いたいことを汲み取る能力が高まりつつあるようで(・・;)

なので、テレビのインタビューとかで流れる英語はぜんぜん、ひとつも聞き取れません。
前後がないですからねぇ…。速いしね…。

ところで、eXeの新年会ですが、毎年のように四方山話をして楽しく過ごしました。
車でいったので、梅酒を飲めずに、リンゴ酢サワーばかり飲んでいましたが。

今回、以前水彩画を習っていた三沢さんを誘ったので、いっしょに岡崎まで、おしゃべりしながら帰れて、それも楽しかったです。毎年、終わってからひとりでドライブして帰る1時間が、けっこう寂しいんですよね。。

で、三沢さんと話してて、すごくびっくりしたことは、三沢さんも、小学校の頃に、お話の本の中に出てくる登場人物を本物みたいに思って、そのヒトになりきっていた時期があったっていう話。
じつは私も、赤毛のアンのアン・シャーリーになりきっていた時期があったんだけど、この年まで生きてきて、私以外にもそういう人がいたんだって、初めて知りました。

登場人物になりきったのがすごいっていうんじゃなくて、それくらい、本の世界にのめり込んで、空想の中に入り込んで読むってのがすごい。

やっぱり、そういう子どもっているんだ。
私だけじゃ、なかったんだ。
そんな奇人変人じゃない私たちでもそうなんだから、今でも、子どもたちの中にはそういう子どもが一定数いるに違いない。
私と同じような魂を持った子どもが、今もどこかにいて、面白い本を探してるに違いない。
昔の私が、毎週、図書館の本棚を漁っていたのと同じように。

きっと、それは、テレビやゲームやインターネットが身近にできても、変わらない、子どもの性質だと思う。
私の時だって、本を読まない子は全然読まなかった。
っていうかほとんどの子は、本なんて読んでなかった。

だから、ゲームができたから、塾やお稽古事が増えたから、本を読まなくなってるわけじゃあ、ないんじゃないかと。思う。

というわけで、
今年はいろいろ、面白い、新年会だったのでした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク