この記事は2012年1月8日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

時代とともに変化していくこと

生々流転は世のならい。
…とか言っちゃって、私の場合は、流転しすぎ。

この10年

・リサイクル品の販売をやって、やめ
・ホームページ制作をやって、やめ
・セカンドライフを仕事にしようと思って、やめ
・筆文字販売をやって、やめ ←今ココ

結局何がやりたいのよ、というと、何もやってなかった頃にやっていた、お話を書くことに戻りたいだけ。

…って、なんなんだその、「何もやってなかった頃にやっていた」、というのは。
いかに、自分のやってたことに対して、自信がなく、自分で自分を全否定していたかってことが、よく分かりますね。

実際、小説を書きながら「こんなことやってても、お金にはならないだろうな」と、負け犬モードでしたからね。
今でも、ぜんぜん自信はありませんが、でも、残り時間という制限があるので、勝とうが負けようが行くしかない状態に。

ついに詰んだ、という感じです。(´ヘ`;)ハァ

あああー、ええと、筆文字をやめるのは私だけで、つとむ本人は私には関係なく今までどおり続けますので、筆文字のご依頼があったらお知らせください。きっちり、つとむに繋ぎます!

でも、こういう選択って、自分で決めているように見えて実は運命の導きだったりするので、過ぎたことはしょうがないです。
それぞれのフェースで、必要な人に出会って、次の段階に進んだんだし。
結果的に、ほんとうに好きな人とか、気持ちのいい人たちとは、今もつながりが続いているし。

これでいいんだと思います。

変化するっていうことは、今まで持っていたもの、作り上げたものを、手放すということだけど、勇気をもって手放し、いさぎよく次に進もうと思います。

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