この記事は2012年1月4日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

ミラクルを信じない人もいる

私は本気で、ありえないような幸運とか、信じられないような成功というのが、この世には絶対あると信じてて、
それに出会ったときの喜びを体験したくて、平穏な人生よりもチャレンジを選んでしまう傾向があるんだけれども。

でも、筆文字に関しては、そんなことを本気で思ってるのは私ひとりで、あとのひとはみんな
「そんなに飛躍的に売れるわけがないから」
とか
「いきなり10倍とかありえないから、こつこつ続けないと」
とか言ってる。

こつこつ続けるのを否定はしないけど、売上を1.2倍にするための「こつこつ」じゃなくて、10倍にするための「こつこつ」をやらなくちゃいけなんじゃないかと思う。

だって、世の中の人たち、みんな「こつこつ」やってると思うもん。
同じようなことをやってたら、同じような結果しか出ないでしょ?
人より頭一つ抜きんでるために、何ができるのかを、常に考えないと。とか思うわけだけど、最近は

そういうことを、普通の人に要求しても、無理かもなぁ…

と思っちゃうので、そこんとこを悩んでます。

大きな成功には、大きな負担も、ついてくると思うのです。
常時、必死に考え続けないといけないし、ばくちみたいに、いろんな手を打たないといけないし、目立つこともやらないといけない。目立てば当然、批判もされるだろうし、今みたいに陽が当たらない所でうだうだしている幸せっていうものも、あると思うので。

本人に、そういうものを手放す覚悟があるのかないのか。
手放して、有名になって、果たして本人が幸せになれるのかどうか。

そこんとこを判断することが、私にはできません。

それに、そんなふうにいつもいつも他人に言われ続けないとがんばれないような人が、いつか芽を出すとも思えないし。

誰だって、自分の人生、自分が必死になって、切り開いて、それでようやく結果が出るんじゃないのかなぁ。

のほほんとしていて、そのうち誰かが助けてくれるからいいや〜、みたいなことで芽が出る人って、ほんとに、よっぽどの実力がある人なんだろうから、もし彼がそうなら、アタシが助けなくてもそのうち誰かが助けてくれるだろうし。

…と、いろいろ考えた結果、結局のところ、ミラクルを起こそうと思って起こせる可能性があるのは、自分自身の人生だけかなって、今日思いました。
逆に言えば、自分の人生にさえミラクルを起こしてない私が、他人様の面倒をみようなんて、100年早いわっていう話で。

けれども、彼や他の人にミラクルが起きないからと言って、私の人生にもミラクルは起きないなんていう理屈は承伏しがたいので、私は私の信念に従って、自分の人生が終わる最後の一秒まで、ミラクルな展開を期待しつづけることにします。

私、マジで、年収1億越えの人間になる。
そう決めた。

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コメント

  1. […] ミラクルを信じない人もいるけど、中には、信じてくれる人もいる。 […]