この記事は2011年12月30日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

好きなことを・笑顔で・たくさんやってみるってことで?

ITライターのチジーさんのFBでShareされていた記事。
日刊SPA!「現代のオトナが捨てるべきこと 『ネット、トレード、自分探し』」インタビュー・ノーカット版 – 岡田斗司夫公式ブログ を読みました。

自分の人生で本当にやりたいってことをできた人なんてなくて、たまたまそれが面白くて、うまくいったことが運ぶじゃないですか。それしかないですよ。人生をうまく運ぶコツというのは。できるだけ多層の小さいやりたいことを、リスクがなくて小さいやりたいことを無数にやって、うまくやったことだけを続ける。戦略を練って、絶対に行けるってことをやるというのはダメ

やりたくないことをやめろというだけでも、一般大衆的には暴論なのに、いやになってからやめるんじゃなくて、まだちょっとやりたいな…くらいの段階でやめなくちゃダメだそうですw

でもこれ、私のようなフリーランス的人間には、非常に納得できる話。
がまんしながらやってるようなレベルじゃあ、太刀打ちできないんですよ、やりたくてたまらなくて夢中になってやってる人には。
だから、イヤになっちゃったらさっさと手を引いて、もっとやりたい、おもしろい!ということにシフトしていかないと、生き残れないという。

でもきっと、この感覚、サラリーマンの人には分からないと思う。
理屈じゃなくて、体感だから。

もう一個。
なりゆき起業|経理から教育研修まで。独立開業支援の税理士法人スプラウト!

名古屋の税理士さんで、むかーし、eXeの何かのイベントで1回お会いしたことがあるだけの女性経営者の方なんですが、それ以来毎年年賀状をくださっていて、律儀な方だなって、尊敬申し上げている方のブログであります。

「なりゆき起業」www

私の起業はまさにそれw
主婦から個人事業主になったときも、個人事業主から会社を作ったときも、どちらも
「しかたなく」
「他に方法が思い浮かばす」
「なりゆきで」

もっといえば、特にやりたいと思ったわけでもなく、追い込まれて始めただけなので、今すぐ辞めろと言われればなんの躊躇もなく辞めれるし(爆)

っていうか、「社長」「会社」「経営者」「起業家」みたなことに、執着がないんだよねえ。
どっちかっていえば、そういうのは嫌いなくらいで。

私はただつつがなく、
みんな平和に、
楽しく、
お金を儲けて、
ハッピーハッピーに、
生きていきたいと思っているだけ。

眉間にシワ寄せて、難しいことばっか考えて、壁を突破しつづけないといけないような「経営」は、ノーサンキューな感じで。

眉間にシワって言えば、この間の「カンブリア宮殿」に、元SONYの出井会長が出演していましたよ。
そんでもって、スティーブ・ジョブズの話が出たとき、「あの頃、SONYは、ああいう、Appleのようなことをやれる位置にいたのに、私の腹が据わっていなかった。反省している。SONYがやるべきだった」とおっしゃいました。

まったくだぜ…!!
なにやってたんだよ、まったく!!

個人的には、当時から、出井さんはあの眉間のシワがよくないと思っていました。
ソニーエンタテインメントとか言いながら、いつも眉間にシワ寄せて、深刻な顔してるんだもん。ダメだよねぇ。

なんというか、残念。

経営と表情の相関関係は、誰か専門的に調べたほうがいいですよね。
スズキ自動車の鈴木会長とかは、笑顔が可愛いでしょ?
んーまー、創業社長と、引き継いだ人と、比較するのは難しいかもしれませんけどね。

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