この記事は2011年12月25日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

2012年、私は「空想第一主義」を貫きます

世間はクリスマスで盛り上がっているようですが、あんまり関係ない私の暮らし。
一足早く、来年の戦略をノートに書きました。

紙面の下端が現在(2012年元旦)で、上端が2012年末で、現在の状態から、何を排除し、何を優先するか。
その優先事項をどうしていくか。
最終的にはどんな状態をめざしているのか。

右脳が活性化するように、色ペンを使って書いてます。
書いてるうちにぐちゃぐちゃになっちゃったので、次のページではキーワードの箇条書きに整理しましたが。

2012年の目標は、今までとは全然違います。
詳しい内容は書きませんが、ひとつだけ宣言するとしたら、「ファンタジーからすべてがはじまる」という、ここ何年か掲げている当ブログのキャッチフレーズを、自分の人生のキャッチフレーズに昇格させるということです。

人生のキャッチフレーズということは、もちろん、仕事や会社の方針も、そのようになるということです。

「空想第一主義」

来年から、株式会社KANADAは、この方針で営業していこうと思います。

当たり前のことを当たり前にやっているだけで右肩上がりに成長できた時代は終わったのです。
人が考えるように考え、人がやる通りにやっていたら、人並みの成長しかできません。
いつも目の前の現実の向こうに、進化した姿を夢見て、その空想を信じて行動する。
それ以外に、大きく飛躍する方法があるでしょうか?

よく、空想はビジネスの邪魔だと考える人がいるようですが(「そんな、夢みたいなことを言っていてはいけない。足下をよく見て、今できることをコツコツやることだ」etc.)

10年前、ただの主婦だった私が個人事業でWEB制作を仕事にできたのも、誰も見向きもしなかったつとむの筆文字がデパートで販売できるようになったのも、すべて、頭の中であれこれ空想して「絶対にできるはずだ」と思い込んで動いた結果、そうなったのです。

その時点でできることだけやっていたら、いまだに二人ともパートに出る以外の選択肢はなかったでしょう。

ほんとうに、夢みることから、すべてが始まるのです。

私は、自分がそれを実践し、恩恵を受けた人間のひとりとして、そのことを堂々と語り、伝えていく義務があるだろうと思うようになりました。

そういうことが、分からない人には、100年たっても分からないと思うけど。
でも私は、もう待っていられません。

私だって、ここがゴールではないんです。
私の言葉が伝わる仲間が欲しいし、新しい刺激も欲しい。
そしてまた新しい夢を見て、ミラクルな未来を追っていきたい。

まだまだ、これから。
というか、これからが本番。

そういうわけで、ここ3〜4年は、1年の目標の中心は筆文字の売上だったけど、来年からは、自分の夢が唯一無二の目標で、もう二度と他人の夢を叶えるために、自分の人生時間を提供することはありません。(もう充分でしょう。子どもも成人or社会人になったんだし、つとむはもともとオトナなんですから)

ぐだぐだしている時間は過ぎました。
前だけ見て、スピードアップして行きます。
ついてきたい人だけ、ついてきてくれたら、それでいいや。

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