この記事は2011年12月20日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

苫米地流をちょっと会得?

恥ずかしながら、苫米地英人の本をまた買ってしまって…

この人の本って、どれも同じことが書いてある感じなんですけど、ここに至ってようやく、「ゲシュタルトなんたら…」というその主張の意味が、うっすらと分かってきた気がします。

イメージすれば実現すると言うけど、
今やってることの延長線上にあるゴールをイメージして、よしんばそれが達成されたとしても、本当の問題は解決しない。

本当の問題とはすなわち、生まれてから今までの間に強固に作り上げられてしまった「ストコーマ(盲点)」で、これを外さない限り、大なり小なり、今までのパターンを繰り返すだけで、本当に望むような、大成功には至らない。

本当の成功を収めたいならば、今の自分では実現できそうにないことをゴールに設定して、それを強く、強く、強く、実感を伴ってイメージするのだと。

そうすることで、今の自分のセルフイメージ(ゲシュタルト、と呼んでいます)が、ゴールのイメージから、大きくずれてしまう。そのズレから起きてくるストレスが、あなたを飛躍させる。

という主張です。
ストレス、違和感、不快感みたいなものがあるから、ジャンプする、という考え方が、気に入って、何度も読み返しています。

今のままでは絶対に達成できそうにないゴールなんて、世間では、そんな夢みたいなこと言ってとか、そんな大それたことを考えるもんじゃない、って否定されるけど、人に言う必要はなくて、ただ自分の中で強く信じればいいだけなので、私もやってみようと思い、昨日からせっせと、成功したイメージをふくらませています。

筆文字で1億稼ぐとかはダメです。
それだと今の延長線上なので、がらっと違う発想ができないし、そもそも、筆文字は私の「want to(やりたいこと)」とマッチしていないからです。
むしろ(…筆文字なんてやりたくない)という、本音の「心の声」がリフレインしてしまうので逆効果かと。

欲しいものを正直に挙げるのであれば、欲しくないものも果敢に抹消していかないと、進む力と止める力が相殺されてしまい、効果が上がりません。
目標がなんだろうと、全力で、本気で、全身全霊を傾けてそこに向かうことが、成功への唯一の方法だと思うので、あとは、その進む力を邪魔するものを、いかにして排除していくか、という段階に来ているかも。

試行錯誤しながら、まっすぐに、向かっていこう。

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