この記事は2011年12月7日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

遠い道のり…

今日は、先週、風邪でキャンセルした美容院に、ようやく行けました。
カットとカラーリング。
すっきりしたー。

午後は筆文字の耕望で、新作友禅タイプの台紙作り。
売れたんじゃなくて、東急ハンズのいろんな店舗に送るサンプル用の台紙です。
この作業、意外に時間がかかるんで、必要な分しか作らなかったけど、やっぱりもうちょっと作って、少しストックを溜めておくと安心かな。明日また作ろう。

そのあと、買い物に行って、帰って、通販で梱包用の資材を少し注文するなど雑用をしたあと、小説のことをあれこれ考えていたら晩ご飯の時間になって、食後、ぼーっとテレビを見ていたら9時を過ぎてしまいました。

苫米地先生によると、文芸作品というか文芸エンターテインメントでは、書いてる人じゃなくて読んでる人が臨場感を感じる必要があるそうで、そう言われてみると確かにそうだなって、ちょっと悩んでいます。

私から見ればそのストーリーは面白いと思っても、その道中、読者をずっとナビゲートしてくれる、魅力的な主人公を用意しないと、最後まで読んでもらうことすら難しいっていうわけですね。

ま〜ほんと、進んでは戻り、進んでは戻り、ぜんぜん前進してない感じがするんだけど、でもきっと、こういう時期にこそ、内側の見えないところで何かが成長しているに違いないと信じて、今日も明日も明後日も、あきらめずに、小説をどう書くか、考え続けていこうと思っています。

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