この記事は2011年11月19日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

建前人生からのリタイア宣言

このブログ記事はfacebookにも自動投稿されるようにしてあるんですが、現在、facebookの「ノート」と、NetworkedBlogs というアプリ経由と、2回同じものが投稿されているので、フォロワーの方にはじゃまくさく感じられるかも。すみません。

なんでも、ノートへの自動投稿機能は、今月22日で廃止されるそうで、現在は、投稿設定をオフにしようにも、その設定画面へのリンクが「ない」ので、止められないんです。新規の設定ができないように、リンクを外したものと思われます。

じゃあNetworkedBlogsのほうを止めればいいじゃんっていう話なんですが、めんどくさいので
(Because it’s a pain in the neck!)
もう数日、このままがまん、してちょうだい、ませ。

—–

ところで、私がフリーランスを脱却して法人化を考え始めた数年前。

当時は、私の稼ぎでもって子どもを東京の私大へ進学させなくちゃと思い詰めていたので、もう何がなんでもやるしかない! とにかく名前を売ることが大事! とばかりに、いろんなイベントをやったり、そのことをブログやmixiに書いて宣伝していました。

なんとか知名度を上げようと、全国規模のWEB系イベントで話をさせてもらうように、無理に頼み込んだり。出展させてもらえるカンファレンスがあれば、何かで出なければと、必死に人を捜して、講師をお願いしてセミナー参加したり、していました。

結果的に、セカンドライフだったり、WordPressだったり、はたまた他のことだったりと、出るたびに違う団体の宣伝をする羽目になってしまったけど、当時は、自分にそんなことをする資格があろうがなかろうが、そこにやれる機会がある限り、全力でやるしかないと思っていました。
失敗して笑われたらどうしようとか、目立つことをして出る杭を叩かれたらどうしようとか、そんなこと、考える余裕さえなかったのです。

ある意味、怖い物知らずでしたね。

結論から言えば、叩かれるほど出る杭になるには誰が見ても明らかなほど成功する必要があるみたいで、私なんか、何をどう目立とうがどこからもバッシングなんてひとつも受けませんでした。それがいいことなのか悪いことなのか、今となっては微妙なところですが。バッシングされるほど成功するんじゃなければ、目立つ意味がないですね。。。

それはさておき。
当時、そういう私を 「なんだあいつ、目立つことばかりやりやがってとんでもない女だな、あまり近寄らずに距離を置いとこ」  と遠巻きにしていた人がいたことは事実で、私もそういうのちゃんと感じ取っていたけど、知らんふりしていたというか、だからどうしろって言うのよ的なことで、無視していたんですが。

でも最近、そんな人たちが、このご時世でリストラされたりしてフリーランスになって、今、必死にtwitterとかで自分のことをせっせと宣伝し始めているのを見ると、へへっ、いい気味だ、ざまーみろ、とか思っちゃうわけで、まったく心が狭くて器量の小さい人間ですよ、私。

困ってるって分かってても助けてあげようなんて思うわけないです。
そもそも、私のところに助けを頼みに来たわけでもないですしね。
しょせん私は叩かれるほど出る杭にもなれない凡人ですからね、はっはっは。

こういうとき、器のでっかいフトコロの深い経営者だったら、陰でそっと手をさしのべたりするんでしょうけど、私は、ただひとりほくそえんでいるだけです。あー楽しい。私は凡人でヨカッタ、ヨカッタ。

時々、朝起きた時とか、ふとした瞬間にそのことを思い出して、知らず知らず「にんまり」と笑顔になっちゃってるんですよね。
自分がうまく行ってなくても、もっと不幸な人がいるって思うだけで幸せになれるんですねー。人間って。うんうん。

そんなわけで、私はもう、正直に生きていこう。
ここで恩を売っとけばとか、そういう打算を自分の人生に持ち込まない。
いつも、今、思ってること感じてることが、私のすべてであるような人生。
その結果が未来にどんな形で返ってこようと、本音で生きた結果であるならば、本望です。

世間を喜ばせるため、人を助けるために生きなさい的なことを言う人は多いけど、そういうのは、できる人にやってもらうとして。私は、イチ抜けたします。

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