この記事は2011年11月18日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

近況

このところ、筆文字WEBショップのリニューアルと、新作ネームインメッセージとか、京友禅タイプのウェルカムボードとかの準備で、けっこう、細かい作業が続いていました。

京友禅タイプというのは、和柄の和紙を敷いた額のことで、
私が考えたものなので、私が作っていて、けっこう試行錯誤が続いています。

ようやく形が完成したんだけど、その途中でとある人が、福井県の紙屋さんを紹介してくださって、そちらで買うと機械漉きながらお値段が半分から3分の1くらいで買えるので、急きょ、発送直前の商品サンプルをそっちの紙に変えて作り直したりとかで、なかなか作業が終わらなかったのです。

新商品を作ると全部のサンプルを写真撮影しないといけないし、
商品に合わせて注文用紙を作ったりとか、新商品を載せたチラシを作って印刷屋さんに注文したりと、いろんな作業が発生します。

しかしWEB用の写真は、チームミラクルの「まほし」さんにお願いできるようになったので、ずいぶんとラクになりました。WEB用の写真はチラシと違って全種類・全色を掲載するので、加工しなくちゃいけない点数が多いんですよね。

WEBショップは、構築も大変だけど、日常の商品登録もけっこうたいへんです。「まほし」さんは、ちょっとした文章の間違いとか、こまめに発見して直してくれるし、キャンペーンの内容も、お客さんが喜ぶようなアイデアを提案してくれるので、私はここへ来て初めて、筆文字に関して、本気で相談に乗ってくれる人に支えてもらってる感覚を味わっています。

今までの数年間、このWEBショップの運営については、つとむは「俺にはわからんで、まかせる」というだけなので、WEBショップなんて知識もないのに本やブログを読んでひとりで調べ、ひとりで考え、ひとりで不安になって、でも結局私が決めるしかなくて、何から何までめちゃ不安だったってこととか、常に孤独で、責任だけ負わされて見返りがないって感じていたことに、こうして日常的に助けてもらえるようになって初めて、気がつきました。

三人寄れば文殊の知恵で、みんなで頭を寄せ合ってあーでもないこーでもないと意見を交換するだけで、ずいぶんと、心理的にラクになるものなんですね。
ほんとにありがたいことです。

さて、これから今月末は多分、ちょっと余裕ができるので、来年2月を目標に進めてる別の作業に時間と気持ちを割こうと思っています。
未来に描いたビジョンに沿って、道のりは遠いけど、一歩一歩、進めていかないとね。

人生、一寸先は闇。
試行錯誤の連続で、何がうまく行くかはやってみないと分からないので、なんの保障もなくても自分の意思と神様のサポートを信じて、前に進まなくては。

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