この記事は2011年11月15日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

英語でTPP

今日は、次女にせがまれて香嵐渓へ、紅葉を見に。
まだ早いみたいで、イマイチでしたが、そのぶん道が空いていて、うちから小一時間で着きました。その話は、写真を用意してから書くとして。

午前中は、例によって初級英会話で、今日もすごくいい言い回しを習いました。

「 Anything is better than nothing.」

何もないより、何でもいいからあったほうが良い。

何もしないで手をこまねいているより、失敗するかもしれなくても、何かやったほうが良い。

何の話からこうなったかというと、TPP。

すごいですよね、片言の中学英語でTPPを語ろうというんですから。
日本語でも語れないというのに(^^;

ちなみに、上記の意見を言ったのは「わたし」です。

私たちが join したら、いろんな terribleな事態が起きるかもしれないけれども、国内では farmers もどんどん年老いて食糧自給が厳しくなるのは目に見えているし、稲作の保護は国土の保全の意味も含めて必要だけれども、だからと言って今のままでいいとはとても思えない。

とにかく参加の方向で考えてみて、できればやってみて、そしてダメならまた考えたらいじゃないか。
Anything is better than nothing.

というわけです。

英語とは関係ないけど、今回は、歴史に残るような重要なことって、こんなふうに、あれよあれよという感じで進行してしまうものかもしれないなって思って見ています。
まるで、最初から「やる」と決まっていたかのようです。
もしかしたら、裏で、どこかから何らかの圧力がかかっているのかもしれませんが、何十年もたたないと真実は表に出ません。

民主主義って言っても、どうでもいいようなことはみんなで議論するけど、本当に重要なことは、密室で、あるいは密室以前に、いつのまにか決められているんじゃないかしらって。
そんな感じさえします。

まあ、どっちに転んでも、その先に起きる状況の中で、自分にできることをして生きていくだけなので、個人的にはどちらでも構いませんが。

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