この記事は2011年11月14日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

セルロイド臭

いろいろあったけど、今は幸せだし、今後何があろうと、私は幸せなままだろうと思います。

困ってるとか、不幸とか言われると、何かしてあげなくちゃいけないのかなって思って、余計な口出ししたり、してきたけど、実はそれほど相手は困ってないってことがほとんど。

いっしょになにかやろうっていう時に、自分は名前を隠して、私の名前でやろうっていう人は、けっこう多いんだけれども、要するに失敗したときとか、トラブルになったときに、自分に火の粉が降りかからないように私を利用したいという場合が多いです。
うまくいくまでは自分の名前は出さずに、そして物事がうまく回り始めたら、自分が表に出てやりたいということです。

ほんとうにこういう人は世の中に多くて、困ったものです。

成功しないからです。うまくいってもせいぜい「そこそこ」。

最初から、失敗したときのイメージを持って始めるので、小さいんです。とにかく。何もかもが。

乗るなら大きな船、寄りかかるなら大きな樹って、その気持ちは分かるけど、こんな、吹けば飛ぶような、知名度も実績もない、私みたいなものの陰にかくれようなんて、そもそも小さい。

こんな肝っ玉の小さいヤツは、大成することはありません。
だから、いっしょにやる意味がありません。

私は、失敗しても失うものがないし、他人の評判なんか気にしてないので、やるぞと思えばなんだってやるんですけど、だからと言って、成功する見込みのないものに協力するいわれはありません。

相手を見て選ぶことです。仕事も恋愛も同じですね。

どれだけリスクをとって、物事に当たろうとしているか。
その姿勢とか、心意気とかは、けっこう、その人を見て話せば分かるもので。

自分は痛い目を見ずにうまい汁だけ吸おうって思ってる人は、セルロイドの匂いがするので(私の脳内限定)、あまり近づきたくないです。しゃべりは流暢で、顔とかはピカピカしてきれいな人が多いんだけどね。

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