この記事は2011年11月9日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

Remember “I saw the light”

英語で「めんどくさい」を「pain in the neck」と言うんだって、昨日習いました。
ネットで調べると、めんどくさいというよりも、嫌な人やコト・悩みの種、イライラさせられること、のような意味と書いてあるので、めんどくさいというより、「うっとうしい」の語感が近いのかもしれません。

いずれにしても、私の常套句として、覚えておきたい言い回しです(^^;

I have a pain in the neck.

日本語で首を使った「首が回らない」という表現がありますが、こちらは「借金で」に続けて使う言葉ですね。
いずれも、うっとうしく悩ましく、不愉快だという意味では、近いかもしれません。

私を含めて、昭和生まれの日本人はみんな、「めんどくさい」「イヤだ」は、わがままなんだから我慢するようにしつけられてきましたが、このボーダーレスのグローバル化した世界においては、自分がイヤだ、うっとうしい、ゆううつだと思うようなことから、全速力で遠ざかるのが、最も利口なやり方です。

大企業に雇われて安住している人以外は、少しでも、快適な場所へ、安楽な暮らしへと、自分で移動していかない限り、状況が改善する見込みはありません。

誰も助けてくれないって、あとで恨み言を言っても遅いんです。
動けるうちに、行けるとこまで、逃げておくべき。

というわけで、私も、自分の内なる声に従って、新しい道をめざすことにしました。

昨日、お風呂に入っていた時に突然、一筋の光りが見えて(風呂場の照明をまっすぐに見た時にそれが起きたので、物理的に光が見えていた)、トッド・ラングレンの「I saw the light」のフレーズが聞こえてきて…

神の啓示、キタ

っていうことでした。
今までの私が、自分の方向を見失っていたという、それだけのことでした。誰が悪いのでもなかったのです。
みんな、私と光が対峙している方向を横切るように移動しているので、どうしても、私といっしょに、進むことができないのです。
それは、その人たちの人生なので、どうしようもないことです。

でも今、光が見えた以上、私はひとりでその道を行くしかありません。
誰もいなくても、光さえ見えていれば、私は大丈夫。

と、その瞬間、理解できました。

長いこと、この現実世界で右往左往して無駄な時間を費やしましたが、もちろん、これこそリアルな人生であって、つらいことも苦しいことも体験したからこそ、今がある。

だけどこれから、不本意ながら背負っている荷物はひとつひとつ下ろしていくしかないので、そしてだんだんに私は現実世界からフェードアウトして、最後にはこのブログにしか現れない幻のようなものになっていくと思います。
あまり出歩かないし。活動もしません。

ほんといろんなことに未練がなくなりすぎちゃって。
最初に持ってなかったものは、今も要らない。肩書きとか経験とかもみんな。

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