この記事は2011年10月12日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

アドレス断舎離

Linkedinという、外国のmixiみたいなSNSがあって、実名でビジネス用途に特化したSNSだというので、海外ではかなり普及しているらしい。

ぱら…ぱら…と知りあいからお友だち申請が来るので、この間、久しぶりにログインしたら、「知りあいに招待メールを送るか」と聞かれたので(英語で)、ぼちぼち流行はじめるかもしれないから、今のうちにお友だちを増やしておくのもいいかなーと思って、提案されたリストを「全部選択」して、送信ボタンを押した。

そしたら、gmailの連絡先に入ってる人全員にそれが送られた。

まずいことに、この間、娘のiPhoneのアドレス帳が間違って私のgmailの連絡先に上書きされるというトラブルがあったため、Linkedinの英語の招待メールは、娘の友だちにまで送られてしまった。

もちろん私の名前で送信されるんだけど、ちょっと変わった苗字なので、すぐバレる。

娘にむちゃくちゃ怒られた。

さらにまずいことに、Linkedinの招待メールはacceptされるまで何度も送信されるようで、今日また、同じような怪しい英語のメールが送信されてしまった。

また、娘にむちゃくちゃ怒られて「今すぐ止めて!」と言われ、泣きながら、英語でやり方を検索して、英語で書いてあるやり方のページを読んで、100件ほどを削除。

そしたら、gmailの連絡先からも、その100件の人たちが、消えていた。

Linkedinの招待メールを出すのをやめただけなのに、gamilの連絡先から消えた。

仕組みがよく分からない。
多分、最初に招待を送るとき、英語で出ていた表示を良く読まずに、そのふたつを連携させてしまったのだろう。

その後、別の友だちからも電話がかかってきた。
この間へんなメール来たけどなに。

なんてこった。

Linkedinは、怪しいサイトではなくて、使い方次第では、世界と仕事ができる(かも)しれない、潜在的な可能性を秘めたオススメSNSだ(多分)

それなのに、こんなに怒られたり、出した招待を一通ずつ削除されられたり。

なんでだろう。

そうだ。
そもそも、gmailの連絡帳に、不要な人を入れすぎなんだ。

そういう招待を面白がって参加する人
新しいものに興味があって、紹介したら喜んでくれる人
(今回も少数だけどそういう人はいた。娘の友だちの中にさえ)

そういう人だけ連絡先に登録してあったなら、こんな目に遭わずに済んだだろう。

そうだ、面白さを共有できないような人というのは、実際、何年も連絡をとってないんだし、今まで連絡の必要がなかったということは、今後も連絡を取ることもないだろうから、登録を消しちゃえばいいんだ。

そう思って、すでに100人くらい消えて少なくなっていたリストをもう一度見直して、誰だか分かんないような人とか、二度と会わないだろう人とか、どんどん消してしまいました。

残ったのはgamilの画面で2ページくらい。ずいぶんすっきりしました。

これぞアドレス断舎離。
すっきりしたわー。

意外と、気持ちがいいものです。

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