この記事は2011年10月9日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

何を面白いと思えるか。

世間では3連休なようですが、特にいつもと変わりなく暮らしています。

やることを思いついてもすぐ忘れてしまうので、手元の小さいノートに、手書きでメモしていますが、やりたくないことは後回しになっていきます。

それでは、いったい、どんなことなら、ノートに書かなくても忘れずに実行しているんだろう?と思って自分の行動を振り返ると…

・最近はまった赤川次郎の「鼠」シリーズの新刊を読む
・「電脳コイル」の無料視聴があと数日なので、見とかなくちゃと思って必死になって見る
・録画した「神様の女房」1と2を見る
・昔買って放置していた「年間日本SF傑作選 量子回廊」を読む

などしていて、本やドラマを見る ことだけが、努力しなくてもできる行動なのだな、と判明しました。
まあ、そんなの考えなくても分かることだけど(^^;

「神様の女房」は、松下幸之助とその奥さんをモデルにしたお話しのようで、まさに、元祖ガレージ起業の冒険譚みたいな話で、ドラマとしてとても面白いのですが、お金の苦労さえ楽しいのは若いうちだけ。自宅を工場にして練る場所もないような暮らしは、見てるだけで疲れちゃったりするのでした。

「電脳コイル」はバーチャルリアリティと現実が交差する不思議な空間の話で、世界の設定がすごくステキで楽しいアニメ作品。ストーリー展開より、ディテールが面白い作品でしたね。
こういうのお話を、見るだけでなく、作ってみたいと思う、今日このごろ。

この間、昔のネタでメルマガや電子本を出して売ってみようというのを考えていたんだけど、実のところ、最近では、どうやってお金を稼ぐかという話より、過去と現在と未来が混在するような世界で冒険に巻き込まれる少年の話のほうに興味があるので、モチベーションが上がらないこと限りなし。

自分が面白いと思わないようなことは、やっぱり、ダメだなー。うん。

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