この記事は2011年9月28日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

ヤフオクの収穫物を吟味する


オークションで落札した縮緬の帯が届きました。
ちーと色が分かりにくい写真だけど、多分、黒っぽい色だろうと思ったら、実物は紺色と茄子紺の中間くらいの色でした(けっこう明るめな色ということ)

で、うさぎの着物に合わせて置いてみたわけですが…

超ビミョウ。

帯の花柄の中の紫色が、ちょうど着物と同じ色だったり、小物を別の花の色に合わせたりすると、だんだん馴染んでくる気がするけど、ほんとにどうかは、着てみないと分からない感じ(着ても分からないかもしれない)(>_<) 洋服では花柄のスカートに幾何学模様のジャケットで、インに縞とか、かなり奇抜だと思うんだけど、着物の場合は常に柄に柄を合わせていくので、けっこう「?」な時あります。 いっそ、こちらの帯のほうを…

何カ月か前に5,000円で落札した大島に合わせたほうが無難か…?

うむー。よく分かりません。。
着物はお金を出せば買えるけど、センスのほうは売ってないからなぁ…(~_~;)

しかし、この大島は現代人サイズだし、洗い済みって書いてあったとおりにカビや埃くさくなくて、状態がいいんですが、なんで5,000円までしか競り上がらなかったのか、不思議です。

たまたま、見逃されていたのか。
写真ではあまりにも無地ぽく、地味に見えたのかも。

色が入ってないので地味っていえば地味ですが、ちゃんと柄もあるし、大島紬らしい光沢もあって、よい着物だと思うけど。でもまあ…若い人には地味かな、やっぱり(^^;

なんだかんだで、私の初大島は5,000円でゲットでした。
いつかは欲しいと思っていたので、必要というわけじゃないけど、とりあえず入札したアイテムです。ラッキーでした!

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