この記事は2011年9月1日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

自分の判断を信じて、ホントにそれに従って行動すること。

20代の頃は、職場でも友人関係でも、どの人にどう対応したらいいかさっぱり分からず、自分には人間を見る目がないと思っていました。

でもここ数年、あまりつきあいのない人でも、何度か会えば、だいたいどんな人か分かるようになりました。

というか、私には人の能力を直感的に見抜く能力があると思います。

この人にはどんな能力があるか。
この人の持ついろんな能力の中で突出しているのはどの能力か。
この人はどういうポジションにあるとき最大に能力を発揮するか。

…そんなことが、あたかもそこに書いてあるように分かる…気がする…時があります(いつもじゃないけど)(^^;

多分、そういうことって、ずいぶん前から分かっていたんだけど、自分のその判断に自信が持てなかったので、気づかないふりをしていたように思います。

自分の判断に自信がないので、本人が「おれはダイヤだ」と言えば「そうかこの人はダイヤなのか」と付き従って、時間やお金を無駄にしたあげく、ただの石ころだと判明する。

そういう失敗体験を積むうち、ある日「…あれ?」と気がつきました。
結局、会った最初に直感的に思ったこと、第一印象みたいなものが、結果的には正しいんじゃん。
根拠がないから、そんなこと思っちゃダメだ、誰とでも公平に付き合わなくちゃとか思っていたけど、そうじゃない。

最初から、この人はどういう人か、私には分かっていた。
なのに、それを無視して行動したから失敗した。
それだけのことじゃん…。

それに気づいてから、実績や本人のアピールではなく、自分の印象を信じて仲間を選ぶようになり、今は、すばらしく楽しい暮らしをさせてもらっています。

これからも、すばらしい才能を持つ人たちと出会って、いろんな新しい企画にチャレンジできたらいいなぁ。
私も、過去の失敗ばかりに捕らわれず、新しい未来を夢見て行動していかなくちゃ。
昔、「こんなふうになれたらいいな」と夢見たことが全部、ば〜っと現実になるような、そんな流れを感じる今日この頃です。

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