この記事は2011年7月5日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

魔法のリスニングが意外と魔法かもしれない件

Sandor がハンガリーに帰国するため、今日から、英会話教室の先生はイングランド出身の Neil に交代しました。

Neil の英語はイギリス英語のネイティブなためか、はたまた、なんでもはっきり言い切るその話し方のせいか、すごーく聞き取りやすい。
日本在住5年で、日本語は読みも含めてかなりぺらぺら。自分でも、今ではイングランドより日本のほうが詳しいっていうくらいなので、もしかして、英語も日本語ナイズされて、日本人が聞き取りやすい英語になってる…とか?

それはないとしても、自分として効果があったかなと思うのはこの本についてるCD.

この本は、英語の話し言葉で、単語がくっついて、give me が gimme になっちゃう、みたいな例を特集しているんですが、まーほんと、車の中でCDを聞いてても、何いってんだかさっぱり分かんない。
思わず、ただなまってるだけじゃね?もっとはっきり発音しろよ!…とイラっとしちゃうCDなのです。

でも、これをしばらく聞いたあとで、Niel みたいな日本慣れした人のイギリス英語を聞くと、驚くほど聞き取れる。まるでカタカナでしゃべってるみたいに。
(注:聞き取れるからって意味が分かるとは限りません)(>_<) なので、意外といいかも?魔法のリスニング♪ …という話。 英会話教室のほうは、受講生が4人に減ってプライベートレッスンみたいなものなので、ひとりひとりが話す機会も増えて、同じ金額なのにお得な感じでラッキー。また気合いを入れ直してがんばろうっと。

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