この記事は2011年7月4日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

久しぶりのSecondLife散策〜BAREROSEとsick〜

SecondLife内に借りてる「土地」の家賃を払うために、3ヶ月ぶりにSLにログインしてみました。
MagSLのSIMの場合は、自分の家のあるSIMの中央のATM(自動の家賃支払機があります)で支払います。

(この写真は3月にログインした時のものですが、風景的になんとなく、自宅のあるIkebukuroじゃないような気がします…)

3ヶ月ごとに、支払のためにログインするのが、最近のSL体験のすべてになっています。。

今日はちょっと時間があったので、久しぶりにお買い物でもしようかと思ったんだけど、店の名前が思い出せない(!)
で、これまた何年ぶりにインベントリーの中のランドマークを調べたり、地図を開いて検索したりしていたら、ウィンドウの下にオレンジ色のものがちらちらするので開いてるウィンドウを片付けたら、オレンジ色のコスチュームの小さな人がいて、私(のアバター)にぶつかって、おっとっと!…となっていました。一応、Hi! って話しかけたんだけどそのまま、あいさつもなく、意味不明な英語をつぶやきながら去っていきました。

…変なガイジン?

まあ、変なガイジンと街で会って「ぶつかる」ことができるっていうのは、SLならではのファンタスティックな体験ですね。
Facebookのチャットでいきなり知らないガイジンが話しかけてくるのとはちょっと、趣が違います。。

気を取り直して。
ランドマークで見つけた、日本人が経営する大規模なファッションSIM「BAREROSE」へ。まだありました。営業中。

相変わらず美しい景観。
だけど、商品ボードのテクスチャが、待てど暮らせど読み込まれません。。
(写真左側のように)

数分間放置して、Twitter見たりして遊んでたけど、結局、全部をがーっと一覧するほど完璧には読み込まれなかったので、疲れて、何も買わずに退去。みんな、どうやって買い物してるの?すごいグラボ搭載機なの?

その他の、昔よく買い物をしていたショップは、SIMごとなくなっていたりして探せなかったので、今日は買い物はあきらめました。

ログアウトしようと思ったとき、ふとsick のランドマークを見つけたので、テレポートしてみたら、成功。
昔のままかどうかは分かりませんが、あのカオスなデザインの近未来SIM「sick」は今も健在。
http://slurl.com/secondlife/sick/128/128/29


http://slurl.com/secondlife/sick/128/128/29

sickでは、今もバトルゲームイベントが開催されているようです。
http://sick.slmame.com/

「漆紅〜sick〜」のマシネマの制作は中断しているようですが、SIMが公開されてるのはうれしいですね。懐かしい。
SIMが消えてしまうと、もう、ブログに書こうが、動画を載せようが、その中に入って歩き回ることができる3Dの魅力は伝えきれないですからね。

私は、自分で物作りとか、もう無理って感じですが、散策したり、お買い物したりして遊ぶ余地はまだまだありそう。
次回は、もうちょっとWEBで情報収集してから出かけたほうが良さそうですが。。

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