この記事は2011年6月8日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

できる範囲で

震災のニュースでボランティアをやってる人が必ずいう言葉。
「できる範囲で協力します」

よく考えると、人間、できることしかできないわけで、できないことはどうやったってできないんだから、とっても矛盾した表現なんですが、その意味するところは「自分が無理せず、できる所まで」「自分の身を削らずにできる所まで」ですね。

うまい言い方です。
誰が考えたんだろう。

私も、基本的には、すべての人が幸せになるといいなと思うし、成功してもらいたいと願っています。なので、さまざまな頼まれごとには、今後も「できる範囲で」協力しようと思います。

つとむの筆文字も、早く成功して彼が幸せになってくれたらいいなって思うので、できる範囲で協力していこうと思ってます。

しかしながら、今、自分のことがとても大変で、毎日、寝る時間も惜しんで勉強しているので、なかなか時間を割けなくてすみません。
勉強って何かというと、せっせと図書館に通って、海外のファンタジーを読むことです。

自分が夢中になれる本を読まないと、勉強にならないと思うので、つまらないと思った時点でその理由だけ確かめて、先を読むのをやめます。
ときどき、時を忘れて夢中になれる本があるので、そういうのは心ゆくまで楽しんで読みます。

昨夜も夜中の2時まで、読んでいました。

勉強って、大変よね〜。

…というわけで。
何をどう勉強するかは、自分次第。

今、できないことが、明日もできないままだとは限らない。
「できる範囲を超えて」挑戦することが、自分の人生を生きる、ということ。

他人の成功や幸せに、私が責任や負い目を感じる必要は一切ないけど、自分自身の未来を今より広げていくことには、100%責任があるし、命が終わるその瞬間まで、絶対にあきらめないという強い気持ちを持ち続けることが、人間として生まれたことに対する唯一の義務であり恩返しだと確信しています。

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