この記事は2011年5月21日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

TEDx Tokyo 2011 若者よ世界へ羽ばたけ

TEDxTokyo 2011: Enter the Unknown 〜未知への扉〜 | TEDxTokyo

もともとTEDというイベントがあって、それのTokyoバージョンと思われます。なんか、面白いネタを持ってる人が、順番に登壇して、プレゼンテーションするイベント。

USTで途中から見たけど、ジャンルが幅広くて、面白かったです。
IT系のイベントとはひと味違って。
歌う人あり、キネクトのゲームする人あり、発明した機械を実際に見せる人あり。

録画はYouTubeにアップされてるらしいので、興味のある方はぜひ。

同時通訳版もあったようですが、めんどくさかったので、生で見てました。
大部分の人は英語でしたが、日本人向けにシンプルな表現をしてくれてるらしく、けっこう分かりました。
というか、日本人の話す英語は、分かりやすい。
次にこういうことを言うだろうなって、予測しやすいし。
構文の発想が日本語ぽいというのも、あるかな。

逆に、経済学者の人が震災に関して調査した結果をスピーチした時は、最初から最後まで全然分かりませんでした。用語を知らないと手も足も出ませんね。
まあ…そのへんは、ほどほどに。

世界には、ユニークな人、面白い人、情熱的な人がいっぱいですね。
田舎には、まわりから浮かないように、目立たず、おとなしく、事なかれ主義で暮らすのが当たり前の空気があるけど、東京には、あるいは広い世界には、無限に向かってチャレンジする人がいっぱいいるので、そういう人のプレゼンテーションをダイレクトに見聞きできるのは、地方の若者にとって、すごくいい刺激になると思います。

私?
私はもう世界に出て行く時間も気力もありませんよー。

—-
世界と言えば。

メルティングドッツの浅枝さんて言えば、私たちの間では知らぬもののない有名人だったりするんだけど、その浅枝さんが、日本に愛想をつかしてしまったみたいで…
世界を目指す厳しさ。金がないならまずビザをとれ | Generation V

大きな世界の変化の方向としては、toward the east って感じで、めざせアジアなんでしょうが、中国があんなんだし、東南アジアもまだまだ未開だし、やはり、まだ10年20年はアメリカが文化の中心でありつづけるのでしょうね。

若くてやる気のある人たちは世界へ羽ばたいて、悔いの残らないように、思う存分、活躍してもらいたいと思います。

しかし逆に、世界から日本に来て、日本が気に入って定住してる人もけっこういるんで、きっと日本も捨てたもんじゃない。んじゃないかな。よく分かんないけど。
グローバル化。
ばんざい。

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コメント

  1. […] ※ 昨年5月に東京で開催されたTEDをUSTREAMで見た時の記事はこちら。 TEDx Tokyo 2011 若者よ世界へ羽ばたけ […]