この記事は2011年5月15日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

イヤなことがないという幸せ

今日は、

1号機のメルトダウンは地震が起きた当日に起きていた。

…なんて「評価」が発表され、なんていうか、もうほんと…言いたいことが山ほどですが…だいたい、他の方がブログに書かれてるんで、ひとつだけ。

「言い過ぎ」と圧力をかけられたNHK水野解説委員  | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社]

私もこの発言、見てました。
3/27のNHKのニュースで、水野解説委員が「たいへんな事態です」って言ったことに敬意を表してTweetしたのがこれ。
http://twitter.com/#!/fusigineko/status/51949472749584385

この時は、確か、海の中だったか忘れたけど外部で大量の放射線が計測されて、放射性物質が漏れてるに違いないのに、どの局でも「危ない」って言わないので、違和感を感じてたんです。そこへ水野さんがきっぱり、言い切ったので、立派だなと思ったわけですが、よーく考えてみれば、シロウトの視聴者だって分かってる当たり前のことをそのまま言っただけなんですよね。

そんな、明らかで当たり前のことを、そのまま言える人が、指導者層の中にいないという事実が怖すぎる。

怖すぎる。

フクシマから学んだこと=偉い人の言うことは信用するな

———

あれ、そんな話を書く予定じゃなかったんですが(¨;)
なんだっけな。。

えー、私はとりあえず、今日も平和に暮らしていました。
ひとつ、気がついたことがあります。

○○があるから幸せ

ではなくて

○○がないから幸せ

ということも充分あるなーと、いうことです。
興味のないことを「考えなくていい」というのは、多くの人たちにとっては、あまりにも当たり前のことでしょうが、私にはとても新鮮で、強烈な喜びです。

ではまた明日!

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