この記事は2011年5月13日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

翻訳こんにゃくも。

紫色の空の下。黄色い砂丘をさまよう主人公。

…逆だったかも。
黄色い空の下。紫色の砂丘をさまよう主人公。

ひっくりかえした図のほうが、なんとなくいい感じ。
文章が書けない時は、絵でもいいから描いて、0.1歩でも前に進もうと試みる。

今日の教訓
『今日できなかったことではなく、今日、できたことを数えよう』

う〜ん。すばらしい。超絶ポジティブシンキングなり。

「なり」で思い出したけど、昨日、NHKのタイムスクープハンターを見てたら、舞台が平安前期で、その時代の人たちったら、変な言葉でしゃべってるの。

Yesは「是(ぜ)」
Noは「否(いな)」

「わはかりうどなり」(吾は狩人なり)
みたいなことを、ぼそぼそとしゃべらせて、現代語訳を字幕で出すの。
面白いねー。

言文一致で、話し言葉と書き言葉を近づけるようになったのは明治以降の話ですからね。それでさえ、実際には戦前までは全然文語調だったし、庶民文学が栄えた江戸時代ならまだしも、それより1000年も古い平安時代の平民がどんな言葉をしゃべってたかは、実際のところ、よくわかんないんだと思います。しかも舞台は太宰府の近く、九州で、都とは全然違う言葉をしゃべってたでしょうし。

タイムマシンができても、あんまり遠い過去へ行くと、翻訳機がないと意思疎通もままならなかったりしてね(笑)

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