この記事は2011年5月6日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

けっこうぎりぎり

ゼロから物事を動かすには、期限を切って行動することが必要。

ということで、ネットで新人賞を探してリストアップ。
非文学ジャンルはそう多くないので行き当たりばったり。
とりあえず6月末、9月末、来年1月初旬の、3つの目標を設定しました。
受賞できなくても、このペースで毎年延々と書き続けたら、すごーく成長できそう。

今回気がついたのは、公募には、提出期限と、枚数制限と、対象となる読者層が設定されているので、それが物語を構築するとっかかりになるということです。

なんでも自由に、好きなだけ書いていいって言われたら、逆に困ります。
ひとりの人間の人生を延々と書き続けて、いつまでたっても終わらないかも。
おまけに架空の世界ですから、死んでも生まれ変われるし。
人生ははじまりもおわりもない永遠の旅に。。

公募って一回落選するとその原稿は「塩漬け」で、他の公募には二度と出せないから、なんかもったいない感じでいやだったんだけど、今では塩漬け御の字。
評価は問わず完成した作品を量産することで、この、絶対零度な状態を乗り越える作戦。

しかし持ちネタ再構築とはいえ6月末200枚ってどうよ、状態のため、tweetも減ってるし、blogもあまり更新できません。悪しからず。。

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