この記事は2011年5月2日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

ミラクルな人生を信じてみる勇気

今日も終日、筆文字サイトのカスタマイズをしていましたが、とりあえず「サイズと価格別」の表示がほぼできました。まだ商品登録ができてないため商品が表示されないページもあるけど、ここでいったんペースダウンしようと思います。

それから今日は、それぞれ別口のふたりの人に、新しい筆文字の運営方針をご説明させてもらいました。つまり、アタシは筆文字ギブアップ。あとはつとむが自分でがんばり、私は小説を書く、というアレです。

もちろんふたりとも仕事関係の人なのですが、私が「小説を書くことにしたから」と言っても特に反対もせず、前向きに受け止めてもらえたことに感謝したいと思います。

ちょうど10年くらい前に、私、かなりたくさんの人に「小説を書きたいんだ」という話をしまくっていた時期があったんですが、その時には全員から「無理だ」「難しい」「どういうターゲットを想定してるの」「そんなあいまいなことじゃ出版社は見向きもしないよ」など、面と向かって全否定されていたことを考えると、10年という月日の流れを感じます。

あの当時は、自分でも自信がなかったので、誰かに話すときは「小説を書きたいんだけど、どう思う」ってアドバイスを求めていました。

でも今は、アドバイスどころか、相手の意見さえ聞く耳がありません。
ただ、私は書くことにしたから、と、伝達するのみです。
全否定したくても、その隙がないんだろうと思います。

それと、今、まわりにいる人は、10年前と違って、未知の分野にチャレンジすることと、それに成功することを知っている、人生全般にポジティブな人ばかりだということも、あると思います。

どんな「そんなバカな」ということでも、信じてやりきって成功した体験を持ってる人は、他人が話す「そんなバカな」話を頭から否定したりしませんからね。

結局のところ、人生は、どれだけ思い込んだかの勝負。

50歳になっても、まだ、これから、ミラクルな人生を見つけられるって、私ももう一度信じてみます。

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