この記事は2011年4月23日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

小さい頃はみんな。

昼寝から覚めるときによく、いろんなお話の断片が浮かびます。
昨日もそれで、「お母さんの中に「小さいお母さん」がいて、お母さんとは別のことをぶつぶつつぶやいているのが見える少女」というのを思いついたけれども(思いついたのはそれだけです。ストーリーはありません)(>_<)、 わざわざお話に書くまでもなく、小さい子どもは誰でも、大人が隠している(つもりの)本音を聞き取っているものです。 小さい子どもは、まわりの大人の本音も、気分も、肌で感じ取って分かってるけど、表現する方法がないので、分かってるってことを伝えられないのです。 そしてなぜか、言葉を覚える頃には、それまで見てたものが見えなくなるし、覚えていたことも忘れていってしまって、最後には、私たちみたいな、カチコチの大人になってしまうんですね。。 私も、子どもの頃はもっと自由で、なにも不自由してなかったのに、今ではすっかり、カチンコチンの、ただのおばさんになっちゃって、非常に残念。 どうにかしてもう一度、あの自由だった頃に戻りたいと思うけど、どうしたら戻れるんでしょうね。。

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