この記事は2011年4月20日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

震災でびっくりして目が醒めたら、自分がへんなところに立ってるのに気づいた。そんな感じ。

今日は、ちまちまとfacebookページを作ったり、商品登録の修正をしたりという地味〜な作業を、休み休みやっていました。作業効率めちゃ低い。集中力切れですね。

とりあえず筆文字ミラクルの更新はストップしようかと。
もう書くことないし。
それに、なんで新しい読み物コンテンツをはじめるに当たって、わざわざ筆文字ネタを選んだのか、今となってはその理由が思い出せません。
もっと書くべきこと、書きたいことが、いっぱい、あるのに。

特に2009年に、意識して集中的にファンタジー小説のアイデア出しをしていたので、いろんなイメージやメモ、スケッチの断片ができています。
2010年はそれをまとめるつもりだったのに、うっかり余計なことに手を出して、時間を無駄にしてしまいました。
(実際には無駄じゃないけど。2010年の出会いは全部すばらしくて、特に仕事面ではものすごく助けられています)
(自分なりの人生スケジュールからすると、また遠回りしちゃった、っていう感じです)

早く戻らなくちゃ。

震災から1ヶ月が過ぎて、うちなんか被災どころか揺れさえしてないので、さすがに表面的には普通の日常に戻っているんですが、内面的には「あれ?私、何してたんだろ」って、違和感を感じることが多々あります。

さきほどの筆文字ミラクルもそうなんだけど、震災以前に、正しい・やるべきだ・これをやればいいことがあるだろうと思ったアイデアが、いま見ると全然意味がない、正しくもないしやる必要もないし、そもそもなんでそんなこと考えたんだろうって思うくらいに、そらぞらしい。

以前の自分がまるで他人。

震災で心底びっくりしたおかげで私、ちょっと目が醒めたかも。

以前の私は、なにか、大事なことを見落としていたというか、見て見ぬふりしてたというか、まあいずれそのうちって、どんどん先送りして、どうでもいいことばかりやっていたなって思う。

というわけで、あと何年あるか分かりませんが、この先の私の人生は、書きかけの小説を全部完成させることに、捧げようと思います。どうして今までこれを放置していたのか、今となってはそのことのほうが不思議です。

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