この記事は2008年11月30日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

SecondLifeはまだあります(笑)

そういえば昨日、懇親会で「ねーねー、セカンドライフってー、まだやってるの?」って質問をいくつかいただきまして…。
なんでアタシに聞くんだろうってよく考えたら今年の夏にセカンドライフのオープンSIMでOSC名古屋に参加したんだったってこと、もうすっかり忘れちゃってるってどうよ?>自分、です(^^;

私自身は最近スペック厳しくて、歩くのがせいいっぱいなのでほどんどログインしてなくて今浦島なんですが(^^;、ブログなどでおおきなニュースだけはウォッチしているので、とりあえずセカンドライフはまだある、ということを報告しておきたいと思います(^^;

大手企業の撤退のニュースが続くとそれだけで衰退のイメージができちゃうんですが、もともと大手企業の参入 イコール セカンドライフユーザーの増加 というわけではなかったので、大手企業が撤退したことはセカンドライフ自体にとってさほどダメージではないような気がします。

それより、そうしたマスコミの風潮に影響されて、「ちょっとやってみようかな」と思う人が激減しているというのが問題かな。一般ピープルにしてみれば、マスコミが「楽しいよ、人気だよ」という記事を書いてくれないことには、セカンドライフがあるってことすら気がつかずに日常は過ぎていってしまうし。

あと、いっこうにマシンスペックの要求水準が下がらないというのも…うにゃうにゃうにゃ…(-_-;)

ともかく、現在日本のセカンドライフコミュニティは拡大よりは縮小傾向なのは明らかで、ほぼ間違いなく日本人のアクティブユーザーは減っていると思われますが、もともとアクティブだった人の多くは今でもアクティブで、イベント開催しても問題なく人は集まり(どのみち同じ場所に集まれるのは数十人が限界で、それ以上たくさん人がいても呼べないから、数十人の知りあいがいればOKなのです)、仲良しのグループの中ではさほど問題なく3Dワールド内ライフを楽しめているではないかと思われます。

ただ日本人相手にワールド内でモノを売っていた人は、ユーザー数の減少は即売上減につながるので、影響出てると思われますが。まーリアル同様不況が来るというのも、仮想世界の楽しみのひとつということで。。

…など、そうした情報も、マスコミで取り上げられない以上は誰かが伝えないと伝わらないわけなので、アタシも今後は、微力ながら聞きかじった情報を紹介してくように心がけようと思います。

「SLのネタをブログに書くようにする」これも来年の目標に入れとこ。。

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