この記事は2011年4月7日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

私はWEBがんばる/日本の未来はLet it Be.

今日は、筆文字サイトのアクセス解析方面アドバイザーをお願いしている運今日は営堂の森野さんと、SEO専門のアイスタイル木村さんと3人で、今後の筆文字サイトの方向性と戦略について2時間みっちりミーティングをしていただきました。

私ひとりだったら、きっと放置して、だんだん先細りになりそうなこのサイトの管理運営ですが、こうして、励ましてもらうと、そうかな?がんばったら結果がでるかな?という気分になります。

気分って大切。
もちろん、具体的なアドバイスがあるから行動に移せて、成果にもつながるわけなので、アドバイスも重要ですが。

いずれにしても、筆文字WEBは、まだ、やれることがたくさんありそうなので、ひとつひとつ、根気よく修正しては結果を見て、そしてまた修正して結果を見る。トライ&エラーです。

まじめな話、目に見える結果を出したいと思ってます。今年の秋のピークを2倍に上げられたら、大成功。
その前に、過去の秋の売上変動を調べなくちゃですが、まあだいたい。

さてそれから、今日は原発関係のゴシップ記事(!)を読むために、週刊新潮と週刊文春を買いました。文春をざっと読んだら、案の定、恐ろしくなったけど、それは原発事故の状況ではなくて、収拾にあたるべき政府が深刻な人材難なのではないかという…恐ろしすぎる疑念に捕らわれたからです。

なんだかんだ言って、太平洋戦争の終戦時には吉田茂とか白州次郎とか、宮沢喜一さんとか、気骨のありそうな人がいて、敗戦処理に当たったわけで(そのへんの史実には詳しくないので、白州次郎の伝記だけが情報源ですが)

今回はいったい誰が、この敗戦処理をしてくれるんでしょう。

菅さんはじめ民主党政権は見るからに心許ないし、大連立すると別の面で弊害起きそう(国民の知る権利と表現の自由の制限など)だし、どうも政治主導では心許ないから官僚主導でお願い…と言いたくなるけど、官僚ったってピンキリなわけで、どうなのそのへん。

東京都知事の候補者を見ていても、「なんだかな」って感じで、決め手に欠ける。(有権者じゃないけど、やっぱり東京の知事は、日本の方向性に影響しそうなので注目。)

正直、私の中には、こういう時には強力なリーダーに出てきてもらいたいけど、でもやっぱり協力なリーダーが出てきて、独裁になるのはイヤ、という矛盾した気持ちがある。

この時期に、小泉純一郎みたいなカリスマがいなくて、良かった。
ここで、彼があの純一郎節で何か言ったら、みんな「そうだ!」って思っちゃう。
(※新聞によると、小泉元首相は大連立には慎重な立場だそうです)

まあ、そういうわけで、日本はこのまま、今までやってきた通りに、誰が意思決定者かあいまいなまま、うようよ〜っといろんなことが、水面下で適当に決まっていくんでしょう。

出るところへ出て、白黒はっきり、させない。
内々で手を打つ、根回しする、談合する。

そういう物事の進め方が、日本人体質には合っているのかもしれないし、それはそれで、ひとつのやり方かもしれないと、ふと思う午後でした。

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