この記事は2011年4月6日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

海のご先祖様にもうしわけない

本文とコメントを合わせて読むと、ほどよい不謹慎さ加減で、楽しげ。
コメントがスッキリ爽快なのは、お医者さんが多いから?
http://ssd.dyndns.info/Diary/?p=8335

もーなんていうか、低レベルだろうが何だろうが、放射能の汚染水を海にそのまま流した時点で、Fukushimaの負け確定。戦後ながらく世界で唯一の被爆国で「私たち被害者」って思ってたけど、ここに及んで立派に加害者側に。アメリカに追いつけ追い越せでがんばってきて、ついにスリーマイル島を抜くか。

あと、汚染水を海に流すというとすぐ漁業への影響がどうとか言うけど、そういう問題じゃなくて、お魚さんに対して申し訳ないでしょう?
魚って、私たちの遠い遠い親戚よ。
しかも、あっちのほうが本家筋に当たるんだから。
ご先祖様に対して、申し訳ないと思わない?

それとか、水があふれたと言って水を捨ててる間に、冷えかけて燃料がまた高温になってメルトダウンするなど、あっちを立てればこっちが立たずなシーソーゲーム状態をいかにして切り抜けるか、世界が注目するゲームにもなりつつあるというゆゆしき事態に。

NASAとか、いろんなロボットをいっぱい持ってそうだから、はやいとこ改良して、水漏れ発見センサー搭載してもらったらどう、とか。映画の見過ぎだろうか。でもこういう時こそロボットよねぇ。

などなど。

日々、ニュースを見るたびに、模型は精巧化し、解決のプロセスは伸びる一方。

「これを解決できたあかつきには、日本は世界一の放射能対策国」

とか言って、「だからもっと原発を」なんて言う人が本当にいるらしいと、どっかで聞いたけど、本当でしょうか。アホですね。解決するまでに放射能を浴びたプランクトンとお魚の数を数えてから言ってもらいたいと、海洋生物代表が国連総会に呼ばれていたら、そう言うでしょう。

とりあえず、海の生物にも健康に生きる権利を。ついでに家畜やペットにも権利を!

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