この記事は2011年4月2日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

新年度の抱負〜自然な流れにまかせる〜

まったく年度による区切りに意味のない現在の仕事ですが、来週は筆文字WEBサイトの方向性について、ミーティングがあるので、この機会に、今後の長期的展望を考えてみました。

一般的にネガティブと受け止められるような要因も排除せずに、組み入れていきます。
(取り上げなかったからといってネガティブ要因が消えるわけじゃないので、この際、前提として明らかにします)

【そもそも】
・筆文字はつとむのライフワークであって、私のライフワークではない。
・私はつとむの妻ではなく、私たちは子どもを含めて家族ではあるけれども、必ずしも運命共同体ではない。<内助の功でやっているのではなく、儲かると思ったからやっている。>
・私は潜在的に物書きであって、筆文字やアートには何の造詣もなく、興味も情熱もない。ゆえに、私自身がこのジャンルで一流になることはない。<ここに必要以上のエネルギーを注ぐのは、私の人生時間からすると無駄である>

【今後は】
・できるだけ早い時期に筆文字を事業部的な形で独立させ、私の関与を減らしたい。
 事情によっては筆文字を会社から分離して、彼の個人事業に戻しても構わない。
・数年後に、長女が参加する可能性を考えて、新規事業の検討を。
・そんなことより私は、ようやく進み始めた「例の本」に早く集中したい。

【そのために今できること】
・現在は実演と店舗からの集客に100%依存しているWEBの売上を、WEBからの集客で売れるサイトにすること。<リアルの売上の補助ではなく、独立した店舗として機能させる>
・リアルも含めて今年度で結果がでかなったら筆文字からの(私の)撤退も視野に。
・WEB方面は、半年後に明らかな変化がなかったらその時点で撤退するなど、時間を区切った目標を設定する。

【決めたこと】
・ずるずる続けない。
・いざとなったら思い切った英断を。

———————-

筆文字は売れてないわけじゃないんですけど、さして興味のない私までが、自分の人生時間を犠牲にして付き合わなければならないほどのことじゃないと思うんです。

多分、彼の活動をほんとうに理解して、筆文字つとむを有名にするためにいっしょに苦労してくれる人は、これから何人も現れると思います。世の中には、アートを愛する人は思ったより多いし、気に入ったアーティストを応援するのが楽しい、それが生きがいという人も、いますので。

適材適所。
それが自然の流れというもの。

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