この記事は2011年3月31日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

社会ウォッチが仕事ですので…全部書くってことでひとつよろしこ。

えっと、特定の個人に関する出来事は、どこに書いたらいいか悩ましくて、なるべく人目につかなさそうな所にこそっと書いたりしていますが、そういうのもめんどいので、はっきりさせときましょう。

わたし、生まれつきの「社会ウォッチャー」で、この世の出来事をウォッチ&モニターするために生まれてきたとすら思っていますので、基本的に、我が身に起きた出来事はなんであれ公開するということを前提に、お付き合いくださいましたらありがたいでございます。

たとえ仕事がらみであっても「これは面白い、ネタになる!!」と思ったら、利益もしがらみも度外視で暴露しますから。そのつもりでよろしくねー。
(いざというときに身動きがラクなように、あえて組織に所属せず不安定なフリーな立場でいるんですから…)

しかし、そんな私でも、なかなかに書きづらい事実というのはあるって、最近、気がつきました。

具体的には筆文字ミラクル大作戦なんですが、これは、筆文字ビジネスの裏側を全部公開するつもりで始めたんだけど、フタをあけてみたら、ほとんど書くことがありません。

・今週の出来事といっても、毎日商品が売れてウハウハ、とかは、ネタとしては面白くない
・今準備中の計画は、相手があることだと、どうなるか分からないので、正式に決まるまで書けない
・とくにSEO的なあれこれは、そのまま真似すれば使えるノウハウなので、とても無料で公開する気にならない
・発想法やものの考え方の部分は公開できるけど、ほとんどが「空想」と「直感」から始まっているので、数値的根拠はない。結果が良ければ成功なんだけど、結果がでるのは半年〜1年先なので、書いても説得力がない。

全体として、筆文字ビジネスが自分的におもしろくなればなるほど、公開できるネタは減る。
それは多分、面白い読みものを提供して「読んでもらえる喜び」より、「売上が上がる喜び」のほうが、強烈でインパクトがあるからだと思います。

現金の持つパワーと魅力の前に、薄っぺらな理念が消し飛ぶ良い例ですね…。

しかし、私的には、ミラクルが成功しようと失敗しようと、筆文字がどんどん売れていく未来のほうが好ましいので、全然問題はありません。

筆文字はほんとに早く軌道に乗ってもらって、筆文字つとむのファンが日本中にどんどん広がるといいなと思います。彼の場合、どんなに偉くなっても、今のようなスタンスのまま続けられると思うので。

彼のほうがそれなりに安定してもらったら、私も安心して、次のコンテンツ作りに没頭できるようになるでしょう。
まあ、安定しなくても、それは始まっているので、これも多分問題ないですが。

いよいよ、子どもや夫から解放されて、時間を自由に使えるようになって、これからが私の本領発揮。
もうあとは、自分の仕事だけ、それだけ完遂できれば、思い残すことはないです。

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