この記事は2011年3月16日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

ファンタジー系でよろしく

WordPressの関係で知り合ったWEB屋さんなんですが、素敵な記事を書いていらっしゃるのをFacebookで見つけました。
http://unnun.com/2011/03/16/booklist/

読書は気分の切り替えができていい。
私はどうしようもなくなったら、よく本を読む。
一度本の世界へ行って、戻ってくると、気持ちが落ち着く。
本当は「元気になる本を集めました!」と大声で言えるような一覧を作りたかったけれども、普段の私の読書傾向からも、そんなラインナップは作れなかった。
でもできるだけ、非日常時でも読めそうな本、元気が出そうな本、夢中になれるおすすめ本を選んだ。

そして本の紹介がしてあるんですが、この、引用させてもらった文章それ自体が、すごく素敵だなって思って何度も読み返してしまいました。

シンプルで、飾りがなくて、ストレートで。

もちろん内容も。
私がいつも思ってるのと同じ!!
でも私が書いたら、もっと、あーでもないこーでもない、ぐだぐだいっぱい、余計なこと書く(笑)

実は、ちょうど今朝、ともだちのりゅうのすけ君に、これと同じようなことを書いて送ったんだけど、めちゃ長かったし、長すぎて趣旨が意味不明だったに違いない。

私が言いたかったのはただ、そういうことなのよ。

「一度本の世界へ行って、戻ってくると、気持ちが落ち着く。」

私は小学校の6年生の時まで、本の世界に行ったら戻ってこない子で、担任の先生に叱られて、そういのは「現実逃避だ」って全否定されて以来、本の世界を行き来してることを大人には言わなかったし、自分でも「そういうのは無駄なことだ」と、自分の中で否定してきた。

私はいろんなことに向き合うのがイヤで、ほおかむりして、いないふりしていたかったけど、世界はぎゅーぎゅー私を押し出して、安全なところに戻ろうとするとまた押し出されて、いつも崖っぷちに立たされてるような気がするときがある。

飛べと。

地面にしがみつくのをあきらめて、この崖から飛び出せと、追い立てられている感じもする。

えーと、
ウォッチしているいくつかのブログでは、右翼な人はより右翼に、左翼な人はより左翼に、スピリチュアル傾向の人はよりスピリチュアルに、ポジティブシンキングな人はよりポジティブにと、もともと持っていた傾向が増長して、それぞれの方向に「過激に」なってる感じがします。

それに便乗ってわけじゃないけど私も「ファンタジーからすべてが始まる」を自分の主軸に据えて、今後の生き方を見直します。私のことはスピリチュアル系じゃなくて、ファンタジー系の人って呼んでください。よろしく。

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