この記事は2011年2月12日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

無駄かどうかは未来になって分かること

WEBショップの運営って、これをやれば成果が上がるという一般的な手法はすでに提案しつくされていて、あとは、やるかやらないかになってると思うけど、

成果が出るとわかっててもできない。

ってのがネックですね。
モチベーションの問題じゃなくて、なんていうかこの、私の一日の時間配分の中の優先度の問題。

なんか、おもしろいこと思いついている時、どんなに効果が上がるって言われてもバレンタインキャンペーンとか考えられないし、バナー作るとかもっと無理。

今、興味があって、一生懸命考えてることがあるのに、サイトのデザインリニューアルとか、絶対無理。

他人から見れば、私が言う「おもしろいこと」「一生懸命考えてること」なんて、儲けにならないから無駄って話なんだけど、私はそうは思わない。

このことを追いかけるのが私の人生の意味であって、当然、このことの中から、利益も報酬も生まれてくるはず。

そう思ってるんですよねえ。

でも証明はできない。

だから、現時点で他人を説得するのは無理だって、分かってるけど。

でも、結果も成果も出てない今の時点で、私自身の未来に価値あるものを感じ取れない人には、先見性なんて全然ない。どんなに専門知識豊富なコンサルを名乗ろうと、あなたの目はただのふたつの節穴よ!

って思ってます。

というか別に、普通の人がなにも分からず、私のことを理解できなくても、それは当たり前だし、私としてもなんの不都合もないんです。

ただ、私のコンサルティングをしよう(まあ多くは、ただ通りすがりにアドバイスしてやろうっていう、ただのおせっかいなんですが)とか言うからには、ちゃんと目の前にあるものを見ろ。

思い込みや先入観を捨てて、ちゃんと私という人間を見て話しをせよ。

…と思うわけです。

おせっかいって、人間の属性としては愛らしくてステキですが、思い込みを押しつけるだけのおせっかいは、とうてい受け入れようがないし、ほんと迷惑なだけなのよねええ。

まあ具体的に言えば、私がこれから書く小説はヒットするだろうし、私はWEBショップオーナーではなくて、本質的には作家だと思うっていう、それだけの話です。

なんでいきなりこんな話をしているかというと、
昨日、お風呂に入ってたら突然、まえまえからずっと断片だったアイデアを、ある設定に組み込んだらきれいに辻褄が合うということに気がついたからなんですよねー。

ストーリーを思いつくということ自体、4,5年ぶりです。

実はフィクションを読むのは好きだけど書くのはすごく下手で苦手なんですが、思いついたからには、書ける範囲で書いていかないとね。

何が無駄で、何が無駄じゃないかは、神様が決めることだから。

—-

今日は水彩画教室。
彩色の練習します。

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