この記事は2011年2月6日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

蓼科でスキー

スキーに行ってきました。
場所は 蓼科、白樺湖の奥。スキー専用ゲレンデ ブランシュたかやま

頂上の景色

曇ってるみたいに見えますが、上空は青空でぽかぽか陽気でした。

今回は、S氏によるレッスンタイムがあって、ストック没収でプルークボーゲンとか、初めての体験。
片足に乗ってずーっと弧を描くとか、エッジを立てるとか、レールターンとか、いろんな練習法を教えてもらったけど、例によって、ひとつも満足にクリアできまない私でした(>_<) ただ、なんとなく理解した範囲では、どうやらカービングのターンというのは、昔の板のターンとは違うらしいデス。 私はただ「カービングって、板が昔より短く柔らかく操作しやすくなって、適当すべりでもなんとかなるようになって、簡単!」って思っていたのですが、ちゃんとカービングの特性を生かしたすべりをするためには、それ用の滑り方をマスターしなくてはいけないみたいデスョ。奥深いですね。 でもまあ、滑りが昔風だろうが今風だろうが、上手い人は上手いという世界で、華麗な滑りを見せてる人は大部分60歳以上と思われるおじさまたちでした…、昔取った杵柄というヤツでしょうか。 最近の若者はスノーボードばっかりみたいで、スキー専用ゲレンデは、老人と子どもばかりが目立っていました(^^; しかし1年に1回では、これ以上の上達は望めそうにないデス。 適当すべりでヨロヨロしながら滑っても今以上に面白くなることはなさそうなので、ずっと続けるならもうちょっと上達しないとな…と、今回は思いましたです。 なにごとも、やればやるほど、欲が出ますね。。

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