この記事は2011年1月13日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

干支にちなんで、うさぎの着物

昨年からの「ひとり着物ブーム」の発端になった、小紋の着物。
秋の文楽の会で着ようと思ったのに当日の豪雨で断念して、結局、一度も袖を通さず箪笥の肥やしになっていたわけですが、そういえばうさぎの柄だったということを思い出して、昨日の「一期一会の集い」で着てみました。

次に干支として着れるのは12年後ですから…(^^;

そしたら、着てみた感じがすごくナイス。
今までは既製品の浴衣や木綿の着物ばかり着ていたので、あっちを引っ張りこっちを引っ張り、余った布を帯の下に入れ込んだり、皺を伸ばしたり、着るのにすごく手間がかかっていたのですが、この着物は自分のサイズで誂えてあるのと、生地が適度に滑りのいい絹なので、普通に着て1回ひっぱればぴたっと形になって着付けがめちゃくちゃ簡単です。

やっぱり着物はおあつらえに限りますね!

今回は帯も(マジックテープでべりっとくっつけるだけの)作り帯なので、巻くのは一瞬。

この、やまとオリジナルの作り帯は、すばらしいなと思います。
帯を切らなくていいし、外からの見た目では全然、作り帯だってわからないんです。
正直、帯は全部、この作り帯に仕立ててしまいたいけど、多分持ち込みの帯では作ってもらえない気がして残念。やまとで帯を作ると、あとで何度も営業電話がかかってくるのが迷惑なので、あまり足を踏み入れたくないんですよねぇぇ。

自分で結ぶ名古屋帯はあきらめて、お気に入りの大丸屋さんで、半幅帯を買い足していこうかなと思います。
しかし、次に着るのはいつになるやら。。

ということで、一期一会の集いは楽しく終了しました。
レポートは筆文字サイトにアップします。
「ミラクル大作戦」も明日更新なのに全然記事を書いてないので、がんばらないとー。

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コメント

  1. […] で、うさぎの着物に合わせて置いてみたわけですが… […]