この記事は2010年12月31日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

2010年ふりかえり〜新しい生き方のはじめ

普段と変わらぬ生活をしているので全然年末っぽくないですが、みなさんがふりかえりを書いてるので、私もやってみようと思います。

でも、考えてみると、今年新しく始めたことって、ひとつもない。
ウィンドサーフィンも水彩画も去年始めて今年で2年目。
だから、私の今年のトピックって、あまりないなぁ。

ただ、夏頃に、
自分の感覚の中で「コツン」と当たる感じがあって、
「あ、この道はここが行き止まりだな」
「これ以上続けても、同じことを延々繰り返すだけになるな」
と思ったということがありました。

何かの出来事で誘発されたんじゃなくて、ふっと、こんな気持ちになったということ。

で、それから、自分の中で自然に、仕事も含めた今後の生き方の方向がすーっと見えてきました。

最初は、その見えた内容に関して自分でも「ほんとにそうかな」って自信がなかったけど、秋にWordCamp名古屋が、まさにイメージ通り、想定したのとキモチワルイくらいそっくりな展開で、無事開催できた事実を見て、「ああ、ほんとにそうなんだ」「自分の思った通りにやればいいんだ」と確信が持てました。

人生って、自分の好きなこと「だけ」やっていて、ほんとうにうまくいくんだ。
そんな簡単なものなんだ。
たくさんの人が書いた本でそういう話を読みながら、今までずっと、とてもそんなふうには信じられなかったけど。

でも本当だったんだ。

…。

私は、この一年ほんとうに、やりたいことしかやってなくて、年末もほんとののんびり暮らしていました。
水彩の美しい色に囲まれて、
ウィンドサーフィンでアドレナリン全開になって、
本もいっぱい、古いのも新しいのも、同じように楽しんで読みました。

そうそう、こういう暮らしがしたかったんだよね、ずっと。

そう思うようなライフスタイルを、今すぐ、できることから、やっていく。
それが、幸せな人生を生きる方法なんですね。

私はもともと、ビジネスマンになりたかったことは一度もないし、IT系エンジニアでもないし、主婦でもない。

下手ながらも絵やスポーツを楽しみ、たくさんの人たちが残したすばらしい本や映画を鑑賞して、ゆったりと暮らす。
そして、少しでも世の中のため、困ってる人のため、読めば元気がでたり、勇気を取り戻したり、希望を見つけられるような文章を書いていく。

それがこれから死ぬまでの間ずっと変わらない私の目標です。

…というわけで、2010年は、私の生き方が大きく変わった年でした。多分、ずっとあとになってふりかえったらそういうことになってる、と思う。

みなさんの期待を裏切り、今までのIKUKOさんとは、全然違う人みたいな活動をすると思うけど、でもブログ読んでくれてる人なら、だいたい「なるほどね」「IKUKOさんらしい」って思うような程度のことだと思う。

私って、日記を読んでくれてる人にはちゃんと理解されてる気がするけど、そうじゃなくて、文章を読まずに私と会ってしゃべってるだけの人には、全然違う印象を与えているみたいなので。
実務的とか、しっかりしているとか、頼んでおけば安心なマジメな人とかね。
全然違うというか、そういうのめちゃ負担になるので、今後は、そういうのは辞退していくつもりです。

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