この記事は2010年12月25日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

水彩画で椿(さざんか?)に挑戦

今日は今年最後の水彩画教室。
今度は、お手本を見て描くのじゃなくて、実際の景色を描いてみよう!
ということで、庭の椿を写真に撮って、拡大したのを写して、色を塗ってみました。

先生から、葉っぱをひとつずつ、ぼかしを入れながらきれいに塗るように言われていたので、写真を撮ったついでに仕上げてみました。

葉っぱの色が濃くなって、椿っぽい感じになりました。
枝も濃淡をつけて塗り直しました。
でも、背景まで塗ってしまったのは、失敗だったかも。影の感じが出るかと思ったんだけど、単に汚いだけですね。ほんとは左上のあたりで色がはみ出したので、「ええい!塗ってしまえ!」と短気をおこして塗ってしまったわけですが。O型的体質は、絵には向いてない感じです。

絵って、どこまで描いたら完成なのか、よく分からないんですよねえ。

今日は、つとむ先生は大阪出張。大学生の長女は忘年会@名古屋、次女はディズニーランドから夜行バスで明朝帰宅ということで、家には誰もいません。自分だけだからご飯も適当でいいので、絵の具を塗ってみようという余裕ができました。これからは、ちょくちょく家でも描くようにしたいなぁ。

今日は教室へ行く途中で、新しい水彩画の本を買いました。
風景の描き方が、図解されているのがいいなと思って。
次の教室までに、家で練習しておこうかな。

この本でオススメされている絵の具は28種類で、手持ちの色ではずいぶん足りなかったので、ネットで探して揃えてみました。シロウトには微妙な色の差は分からないので、基本の12色で充分なんですが、本のとおりに練習するには、そこで紹介されている色を実際に塗ってみるのが早道だと思ったので。

でも、本の著者が使っているウィンザー&ニュートンのアーチストウォーターカラーという絵の具は、すごーく高いので…
アーチストウォーターカラー

いつも使ってるホルベインの絵の具を買い足してヨシとしました。
ホルベイン 透明水彩絵具<2号チューブ:5ml> 絵画材料・額縁の専門店《ちよだ画材》

届いたら、ちゃんと自分で色見本を作って、どれがどんな色か理解しながら塗る練習をしてみようと思います。
なんか、ネットでレビューとか見てると、ウィンザー&ニュートンの絵の具はすごーくいい感じらしいです。腕を上げて、そういうのを使いこなせるようになりたいものです!

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