この記事は2010年12月14日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

I wish you a merry Christmas!

今日は、年内最後の英会話教室で、クリスマスカードを書こう!という内容でした。

先生のSandorから、ハンガリーのクリスマスカードをもらいました。
絵の下の1行が、英語でいうところの「Merry Christmas」にあたる語句と思われ、アルファベットを使っていながらまったく異なる単語だということがわかります。

「 Á 」「 ü 」のような、上に点がついた文字があるところは、ドイツ語やフランス語ぽくもあるけど、言葉自体は全然違うみたいです。

今日は、英語でクリスマスカードを書くときの常套句みたいなものを教えてもらいつつ、ハンガリーでのクリスマスの過ごし方などの話を聞きました。

ハンガリーでは、24日のイブは、肉ではなくて魚を食べるんですって。
食べるのは主に鯉(carp)なんだけど、日本の鯉みたいにスマートじゃなくて、まん丸ですごくおいしいのだとか。(しかし日本人の奥さんに言わせると「土の味がする」そうですが。日本の鯉も泥臭いですからね。)

25日になると、普通に詰め物をした七面鳥が登場して、あと、クルミやケシの実の入ったロールケーキと、酢漬けキャベツで作ったロールキャベツは、クリスマス期間中ずーっと食べるのだとか。
酢漬けキャベツのロールキャベツ。おいしそうですね!

全部自家製だそうですよ。古き良き伝統って感じ?
日本のおせちみたいに、保存食の意味合いもあるんでしょうね。。

ハンガリーは寒くて雪が積もる地域だけど、クリスマスに雪が降るのは五分五分ってところだそうです。
…ハンガリーってどのあたりなんだろう?地図で調べてみなくては(^^;

    ※    ※    ※
  
春先から始めた英会話教室は、先生のSandorも優しいし、メンバーも良くて、毎回和気あいあいとした雰囲気。楽しく通わせてもらっています。
私と同年代の中高年女性が多いけど、みんなめきめき上達していくのがすごい。
私も、ちゃんと予習復習をしたら、もっとしゃべれるようになるかしらー。

とりあえず、私にとってはこの教室が唯一の、英語を聞き話す機会なので、来年も続けていきたいなって思ってます。  

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