この記事は2010年11月13日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

潜在的な開運力で内定ゲット?!

高3の次女が、第一志望の調理関係の職場から内定をいただきました。
ヤッタネ(^-^)//””パチパチ

実はこの話、私経由なんですよね。

私、今年7月に、たまたまtwiNAGOYAの「女子部ワイン会」に参加したんですけど…
twiNAGOYA女子部ワイン会に参加しました | fusigineko blog / dejavu-i

その席で、ちょうど真向かいくらいに座っていたKさんという可愛い若い女の子と(女子部ですからソムリエ以外全部女性なんですが) 終了間際になってひとことふたこと話をしたのがこんな感じで…
私  「お仕事何してるの?」
Kさん「○○ホテルの調理場で働いてます」
私  「…えっ!まさか日本料理じゃないよねえ」
Kさん「日本料理です、今日もでっかい魚をさばきました!」

日本料理で調理場に女子を採用するところって、そうたくさんないので、思わず「うちの娘、日本料理希望なんだけど調理師募集してませんか」と売り込んだ私。

そして、娘はKさんの紹介で見学や職場体験をさせてもらい、正式に求人票を発行してもらって応募、面接というプロセスを経て、そして本日内定の通知をいただききました。すごい。信じられない。Twitterのオフ会ですよ?出会いのきかっけは。

すごいですね。
あんまりすごすぎて、これはもう運命だったとしか思えない。

あのワイン会はもともと申し込んでいたわけじゃなく、前日か当日に幹事の@runntattaちゃんからTwitterで「空席あり」って連絡をもらったとき「その日はちょうどセミナーを受けに名古屋に行ってるからついでに参加しよかな」と気楽に参加を決めたんですよね。

ところがそのセミナー、私が日にちを間違えていて、ほんとは別の日だったんです。

でもまあ申し込んじゃったし、一人1万円という参加費なのでドタキャンすると迷惑がかかるだろうと思って、ワイン会の時間まで2時間くらい時間をつぶしてから参加したのですが。

そういうことだったのね。
娘が未来においてそのホテルで働くことになっているから、私はその道筋をつけるためにKさんに会う必要があって、だからどうしてもその日、そのワイン会にいなくてはならなかったわけね。

…というふうに。
すべては最初から決まっていたのだと思えるくらいに。

うまくいくことってほんと、こういうふうにぽんぽんぽんっと進むのよね。

願えば叶うってよくいうけど、うちの娘は中学の頃から「アタシは和食の調理人になる!」って言い続けていて、私は内心(女子で和食って無理じゃないかしら)と思ったけど、でもこういうのは本人の運だから、流れにまかせておくのが一番いいと、静観していたのです。

そしたら本当にそういうご縁をつかまえて(私を通して)、道を開いてしまいました。
信じられないわー。

ほんとに、いたいけな子どもでも、自分の運を開く力はちゃんと備えているもんですね。人間の生まれ持った潜在力ってすごい。

そういえば上の子も、高校入試で第一志望を落ちて、第二志望の高校に入ったことがきっかけで、トントン拍子に大学進学(しかも地元、しかも公立)まで持ち込んだし。塾も行かずろくに受験勉強もしてないのに、もうこれは強運という以外のなにものでもありませんっ!

というわけで、私自身は相変わらず、ふらふら〜っとした芯のない生き方しかできなくて、どうなんだこれって思うけど、きっとこれも私の生まれ持った潜在力が呼び寄せた私の望む人生なのだろうということで。はい。一件落着。

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コメント

  1. 出会いなんで何処にあるか分らない。
    僕もたまたま新幹線の隣りに座った人と10年以上仕事してる。
    だから、出会いって面白い♪