この記事は2010年11月12日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

香茸会でした

昨日は高浜の「温古舎」で年に一度の「香茸会」に初めておよばれして参りました。
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「温古舎」は古民家風の素敵な空間です。お料理はイタリアン。
私は遅れて行ったのですでに座席はいっぱい。
参加者は120人くらいいたようです。
有名なところでは近藤産興の社長さんとか(すでにお酒がまわって大騒ぎでした)
名簿でみる限り、その他の人も、社長さん、お医者さん、アーティスト、政治家さんなど、普通じゃない人ばかりなようです。

でもみなさん気さくで、とりあえずおいしいお料理をいただきながら、時を過ごすうちに、ショータイムに。

ジャズセッションとか…
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お坊さんのシャンソンとか…
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中野真那さんのミュージカルナンバーとか…
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牛丸哲朗さんの津軽三味線とか…
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司会のせんだみつおさんが、飛び入りで歌うとか…
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このあと外のステージに移動して、つとむの筆文字パフォーマンス(動画準備中) 油絵パフォーマンスとか、即席の野外茶室でお抹茶をいただくとか、いろいろあって…

最後はいつもの指文字プレゼントで終了でした。
(写真手前のおにぎりの中に、香茸が炊き込みで入っています。すごーくめずらしい茸なんだそうですよ)
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個人的には、先月の文楽の会に着ていくつもりだった着物が豪雨で着れず、二ヶ月ぶりの着物着用。野外だし、汚れてもいいように、今回はデニムの着物にしてみました。
薄手のジーンズの生地で、オールシーズンOKなんだそうです。
ちょっと寒かったので、春先に骨董市で買った銘仙の羽織を着てみました。サイズが小さいので袖口から着物がぞろっと出ているのが「残念!」って感じです。
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足もとは、これも春先に衝動買いした黄土色の小花模様の柄足袋に下駄。半襟と羽織の黄土色とマッチしてナイスなコーディネイトに!(当社比)
全体のカジュアルダウン加減がバランス良くて、満足な出来でした。

しかし寒い。
着物ってどーしてこう隙間の多い構造なんでしょう。手首足首のあたりが開放的すぎ。
首元には、100均の小さいマフラーを巻いたらバッチリでしたが…
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手首にも手首ウォーマーが必要ですね。足首方面はタイツあるいはユニクロのヒートテックのスパッツとか。うむ。

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コメント

  1. tami より:

     とっても素敵なパーティーだったんですね!いいな〜☆
    着物姿がikukoさんらしくて、とっても綺麗です♪感動〜!!
    そういえば文楽のときは雨で残念でしたよねぇ。

     私も今年から羽織に挑戦していますが、古着なので湿気の多い日は何だか臭くて(笑)
    ファブリーズかけまくろうかしら。

     寒さ対策、お出掛けのときは襟ぐりの大きくあいた七分袖のインナーとマフラー・・・くらいしか思いつきませんが
    家ではウール着物の下にハイネックセーターとか着ちゃってます。

  2. IKUKO より:

    あーそういえば写真の羽織も、臭かったです。
    埃とカビが混ざったような、古着の匂いです。。野外だったから耐えられたのかな(^^;
    洗うに洗えないので、困りものですよね。
    ファブリーズ効果あったら教えてくださいね(笑)