この記事は2010年10月18日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

新造語「ホビ〜ジネス」の提案とか

土曜はWordCamp名古屋のミーティング。
2週間前なので、当日の役割分担を中心に話し合いました。
今回は会場の都合で企業スポンサーをお願いしなかったため、配布物もなく、準備はラクです。
会場は無料で使わせてもらえるので、参加費の集金は懇親会だけでよくて、通常の作業の半分で済みますし。
ありがたいことです。

翌日曜日は、浜名湖へウィンドサーフィンに。
前半微妙な風でしたが後半はけっこう吹いてきて、ちょっとだけプレーニングできて良かった。
学生の時でも握力が20kgなかったり、斜め懸垂3回でギブアップとか、とにかく上半身の筋力が弱い人だったので、このスポーツ非常に不利。でも去年は重いと思った6.0のセイルが普通に持ち上がるようになったし、ちょっとずつは筋力アップしてると思います。

帰ってお風呂に入ってリラックスしたら、痛めている左肩と、去年怪我をして治ったはずの左の膝に痛みが出たので、整形外科でもらった湿布を貼って寝たら、痛くなくなりました。

整形外科の湿布って痛み止めが入ってるんですってね。
ほんとに痛みが引くのでありがたいです。
もっともらいたいけど、受診するとまた2時間かかるので行く気がしません。

さて今週こそ、筆文字サイトの工事をしないといけません。
ちょっと不具合があって、なにかとうまくいっていません。
気が重いです。

eBayの出品も進んでいません。
やっぱり、英語で問い合わせととかクレームとか来たときのことを考えると、どよよんと気が重いんですよね。少なくともワクワクとはほど遠い感じで。
自分の作品を売るんだったらまた違う感覚なんでしょうが。

先日も書いたかもしれませんが、私がやっていることとやろうとしていることは、趣味とビジネスの中間にあるようなもので、どちらの要素も含んでいるけど、厳密にはどちらとも違うようです。
あるいは、特定の社員しかできない仕事を業務にしている会社、と考えてもいいかも。

特定の社員が自分勝手に、自分の趣味でやってるだけでは、売り上げが上がらない。
そこで、どうやってその社員をやる気にさせようか、もっと自分が中心になって、自分が前へ出て、この事業を成立させるんだという気概を持たせようか、ということです。

社長としては、その特定の社員が稼いでくれるのはやぶさかではないものの、できれば他にも、安定的な収入源が欲しいものだと考えるのが普通ですね。

私も考えています。
ですが、私の場合、自分がビジネスマンじゃなくて物書きなので、考えつくことは、自分が何か書いて本にしようという、それくらいしかなくて、マーケティングもなにもあったもんじゃありません。

だって自分が書きたいものしか書きたくないわけですから。
嘘ばっか書くのに疲れて広告のコピーライターを辞めたわけですし(フリーランスの時はコピーも頼まれれば書いていました)今さらもとに戻ってどうするって話。

そういうわけで、この会社には、現実的な頭を持った人がいません。
夢みたいなこと考えてる人ばっかです。

でも最初、筆文字で食べてくなんて無理ですよって、いろんなコンサルの人に言われていたのが、そうでもない感じになってきてるし、夢みたいなことで食べていけないかどうかは、やり方次第だったりも。

その意味で、私がやってることは、ビジネスと趣味の中間。
ホビーとビジネスを合わせてホビ〜ジネスとでも呼びましょうか。

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