この記事は2010年10月16日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

カラータイマーが点灯した感じ

今どきの若い人にいきなりカラータイマーと言っても分からないでしょうが…実は私自身もその名称が思い出せなくてウィキペディアで調べてしまったのですが…「ウルトラマン」の胸についてるタイマーですね。

時間切れを示すタイマーです。
ウルトラマンの場合は、点灯したら3分以内に故郷の星に帰ってエネルギーをチャージしないといけません。
人間の場合は、一度帰ったらまた生まれ変わって戻ってこないといけないので、今の人生はいったん終了になります。

もう余計なことにかまけてる時間は、ない。

最近、よくそう思います。

仕事についても、私の仕事は雇われている仕事ではないし、どこかにやり方が書いてあってそれを上手にやればいいというものでもなく、すべてをゼロから自分で作っていくということが、仕事なんですよね。

法人化して3年間は、見よう見まねで、セミナーや本で見聞きしたことをそのままやってみるというのを繰り返してきましたが、結論は、「うちの会社は他の会社とは違う」ということです。
メインの筆文字制作も、商品を安く買って高く売るというようなこととは、ちょっと次元が違います。

それに、私が会社を作ったのはなにも筆文字を売るためではなかったはず…。

自分でもはっきり見えないながらも、うちの会社のあるべき姿は、今の段階では10分の1くらいしか、表にあらわれていなくて、本来は全然違う姿であるはずのものでは?

自分でよく分かんないっていうのが、決定的に説得力を欠いていますが(^^;

でも多分、そうなんだろうな〜ということが、ようやく3年たって分かったことです。
私はもっと大きなビジョンで未来を開拓していかなくてはならない。

いつまでも筆文字ばかり見ていたら、ダメだ。

という感じです。
今やってみたいことは絵が描けないけど絵本の出版。
それとファンタジーSF系の本を「書く」ことと出版です。

文章についてはただ自分が努力さえすればできること「かも」しれないけど、絵本は、奇跡が起きないと出せません。絵を描く人は何人か知ってるけど、その中で私が見ている夢の世界を共有できるバックボーンを持ってる人は現時点ではいないから。

星の数ほどいる絵を描く人の中から、唯一無二の「その人」に出会うのは、やはり奇跡がないと無理でしょう。

でも、なぜか絵本が出るような気がするんだよねえ。
なんだろうこの感じ。

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