この記事は2010年10月3日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

ネットオタクの意地として

今日はなんかバタバタ忙しい…と思ったら、娘たちも勝手に「行ってきます」とか言ってどこかへでかけてしまって(^^;
気がつくと10時くらいから、家の中にひとりです。

ひさしぶりのひとりの自由な時間。

うれしくてー。
この貴重な時間を掃除機をかけたりして無駄にしちゃならんと思って、ネット三昧しています。

っていうか、WordCamp名古屋が1ヶ月を切ったので、何かと準備や連絡などあるし(全部ネット経由です)
その途中で、面白そうな無料PDFを見つけてダウンロードして読んだり(宇宙人系とか。例のラエリアンムーブメントが立派なPDF書籍を配布しています)

こんなことしてると、2時間3時間はあっという間です。
楽しいなぁ。
ナンダカンダ言って、ネットだけは、ずーっとやってても全然飽きない不思議なワールドです。
サイト構築自体に対する興味はどんどん薄れていますが、WordPressなどのツールを使って自分の作りたいサイトを作れる「自由」があるということの、持つ意味の大きさですね。

ほんと、1995年から始まる数年間に、元だんな(=つとむ)からさんざんバッシングされながらも、そこで負けずに隠れて勉強続けて良かったわぁ。

※本人は当時うつ病だったので全然覚えてないようですが、当時
「インターネットなんてわけのわからないものに夢中になっておまえ中毒だぞ」
「ネットみたいなバーチャルなもので、心が伝わるわけがない。こんなもの偽物だ」
「主婦なんだから家事が一番大事だろう」
「おれは、そんな小難しい女じゃなくて、もっと普通の女だったらよかったのに」
etc. ま〜いろいろ言ってくれたあげくに人生ギブアップして引きこもって「これからはおまえが働いてくれ」とすがり、ちょっと病状が落ち着いて筆文字が売れてきたと思ったら「うちは女房が冷たくて、自分の筆文字を理解してくれない」と赤の他人に向かって愚痴を垂れていたという、アホの上にアホを塗りかさねたような言動を繰り返したこの男。そんなやつ、こっちから願い下げだぜ、べいびぃ。

本人に記憶がないというのがなんともアレなんだけど、これが全部「うつ病のせい」と言われても、菩薩様じゃないアタシにはとてもじゃないが納得できませんて。

それが、私が籍を抜いちゃった理由だし、今後も絶対戻したくない理由です。

このことをどこかで明るみに出して、事実として理解されない限りは、うつ病に関して彼の側にたって支援するとかサポートするとか、とんでもない。

アタシはただ、これからの時代に彼が書くような筆文字がけっこう、人の役にも立つし、ビジネスとして生き残れるチャンスがわずかかもしれないけどあると判断しているけど、それと、これとは、別次元の話よね。。

…って、筆文字を仕事にしてると、こーゆー話を書きにくいわけなんだけど、事実だし。
アタシはやっぱり、たとえ何を犠牲にしてでも、事実をなかったことにするのは絶対ヤだ。
そんなんして作り上げた成功って、どっかに基礎のところに穴があると思うもん。
事実は事実だし、私がどうもいまだに「ん?なんか違うんじゃ」と思う微妙な違和感を感じたまま、ああ筆文字すばらしいすばらしいって、筆文字屋さんになるのは無理ってことで。

そうじゃなくて私は、ただ世の中にはそういうことってあるよね。
でも、あなたも傷ついたかもしれないけど、私だって傷ついていたんだよ。
自分だけ可愛そうだったって言って周囲の同情を買おうというのには、絶対に、賛同できないからねって、思うだけ。

この秋は、というか、これから本気出して、仕事モードで筆文字サイトの運営をやっていこうと思っているんだけど、それはこの可愛そうな男を助けてあげたいからじゃなくて、このサイトが私のサイトだからです。
多分10年くらい前から私が管理していて、途中でドメイン取って、CMS化、ECサイト化など、試行錯誤しながら手間暇かけてやってきたこのサイト、やっぱり、作った限りは成功させたい。
そこんとこは私の意地って言うか、ある種の野望みたいなものですね。

そういうわけで、ほんとに、今度こそがんばる。
でもその姿を見て「奥さん偉いわね、だんなさんを支えて、家族愛よね」とか言われることとか想像しただけで、今すぐ死にたい。死んだ方がまし。それだけはやめてください。お願いします。

去年もその前も、そういうメンタルな弱点が元で筆文字サイトの改善に挫折してるので、今度こそ、その轍を踏まないように。

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