この記事は2010年9月13日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

ひとしきり、ぼやきネタ

昨日の日曜はほぼ1ヶ月ぶりにウィンドサーフィンに行きました。
午後から風が上がってきて、2時過ぎにはプレーニングに最適なコンディションになったのですが、午前中にビーチスタートの練習とかやってたら握力腕力が残量ゼロになってしまって、ほんの数往復しかプレーニングできませんでした。
でも、菊ちゃんにアドバイスしてもらったあとの1本は完璧なプレーニングで100Mくらいまっすぐに!走れて気分爽快。行って良かった。
おかげで今日は身体中が痛くて立つのも座るのもツライけど(^^;

そして今日は名市大のボランティア参加の集中講義2回目。これで終了です。

ん〜同じことを2回しゃべったらいいだけだから楽勝!って思ったんだけど、けっこうダメでした。
同じスライドを見ながら話をしているのに、「この話題を膨らませたい」というポイントが、1回目と全然違う。
今日は、ソーシャルメディアのことより、最近始めたeBayのこととか、勝手に始めるプチ個人事業のススメとか(^^;
そういう話ばかり思いついて、話題をソーシャルメディアに戻すのに苦労するほどでした。

不思議ですねえ。
1回目はぜんぜん、そういう話にならなかったんですが、なぜ今日はそうなっちゃったんだろう?
理由が分かりません。
なんか見えないものが空気中に流れてて、ふいっと話を持って行かれちゃうみたいな。
話してる最中に、次に話すことのアイデアが脳内にチラチラするので、ついそれに食いついて脱線するってことの繰り返しで。

でも幸い、今は、昔みたいに学習指導要領に縛られない自由な立場なので、きっと今日の受講者には今日の話が必要だったんだと思って納得することにします。

だってほんとに。
世界の流行ってるソーシャルサービスを「知る」より、どうしたら自分が「生き残れるか」「ピンチの時にも生き延びるすべを見つけられるか」のほうが、大切だもんねえ…。

帰り道、ひさしぶりにリアル書店に立ち寄って、こんな本を買ってきました。
水彩画の本は、通っている水彩画教室で次は透明水彩に挑戦しようと思って。
同じ水彩でも著者によって画風が全然違って、中にはあんまり好みじゃない絵もあるので、こればっかりは見てから買わないとね。。

オークションの本はeBayの使い方を解説した本で、探せばネット上にある情報ばかりかもしれないけど、なんとなく一冊持ってると安心なので購入。

しかし、筆文字が売れてくれるのは私としては大歓迎で、買ってくれた方は一生大切に飾ってくださると思うし、つとむ本人も自分の書が売れて幸せこの上ないし、ほんと、言うことなしなんですが…。

でも、このあいだ、斎藤一人さんの「微差力」を読み返していたら、うまくいく商売というのは、
1,それをやると自分がうれしい
2,それをやるとまわりの人もうれしい
3.そして社会全体のためにもなる
ものでなくてはならないと書いてあって、「はっ」と気がついたら、筆文字が売れても「私が」うれしいわけじゃない。私は、その対価として「お金がもらえた」ときにようやくうれしいだけだ。

ってことに思い当たったりしてしまいました。。
別に筆文字をキライじゃないけど、特別好きでもないし興味もないんですよねえ。
こういう私がかかわっているより、ほんとに「好き」って思ってる人がやったほうが、この仕事はうまくいくんじゃないかしら。。

とりあえず今、私にできることは最大限やっていくけど、本音で言えば、私だって自分の作品で成功したいし。
他人の世話ばっかしてるけど、自分が成功してないのに、他人の成功をプロデュースするなんて、100年早いわ。
ていうか、なんで、私の夢の実現を応援してくれるわけでもない人のことを、私が応援し続けなくてはいけないのか、さっぱり腑に落ちません。。

というわけで、筆文字以外のクリエイター作品を販売するサイトを作る件は、サイト設営が思ったより大変っていうこともあって、当分棚上げします。
他人の応援は、まず私が1本作品を書き上げて、それが本になってからの話でしょう、当然。。

そして気になる作品ですが、とりあえず放置している「むかつきシスターズ」から始めて、その続編など、実話系で書き始めるのが現実的かと。結局、そこに戻っていくんだなぁ。順序として。

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