この記事は2010年9月8日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

Keynoteとか本とか

今日は終日、Keynoteで資料作りでした。
中身を考えるのに時間がかかるのは当たり前だからいいけど、スライド作りに時間がかかるのはなんだか無駄な気がするので、スライド作り作業はキライです。

多分、いろんな操作を操作パネルじゃなくてショートカットキーでできれば、作業効率は劇的によくなる気がするけど。まぁ慣れの問題ですね…。

では最近買った本紹介


絵の描き方の本でも、プレゼン方法の本でもなくて、「物事を理解する」「整理して伝える」コツを語った本でした。ポップなイラスト満載の割りに中身はけっこう難しくて、まだ全部は読んでいません。
が、今回作っていたプレゼン資料の構成を考えるのに、非常〜に役に立ちました。
そのために買ったわけじゃないので偶然ですが。
いいタイミングで購入できてラッキーでした。


宮部みゆきの(多分)最新刊。
得意の超常系時代物で、いくつかのエピソードが続いてシリーズみたいになっている構成です。
この人はやっぱり、時代物がいちばんいい。
江戸の下町の温かい感じとか、摩訶不思議さがほどよいストーリーとか。

こういう世界に入り込んでる時がいちばん幸せ。
これ以上楽しいことは、この世にないと思う。

私もこういう本が書ける人になりたい。。
でも年を取れば書けるというものでもない。
書ける人は若くても書くし、年をとっても書く。
宮部みゆきもデビューはずっと前だ。

私はいつまでも同じ所で堂々巡りばかりしていて、このまま「いつか書きたい」と言い続けて、時間切れアウトになるのかもしれないなー。
「夢みたいに考えててもどうせできないんだからすっぱりあきらめよう」
って、もう何回となくあきらめてるのに、気がつくとまた同じところに戻ってしまうのよね。

あきらめようと思ってもあきらめられないなら、もうこのまま一生、つきあっていくしかないので、できようができまいが関係なくずっと、願い続けようと思います。

いつか素敵な物語を書けますようにっ!

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