この記事は2010年8月31日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

ゆるやかに広がっていく「つながり」の時代

8月が終わりました。
毎日「微差力、微差力」とブツブツ言いながら、ちょっとずつ、作業を進めています。
とはいえ、今日はさすがに暑さでダウン。
支払と、英語教室と、税理士さんチェックが終わったあとは、ずーっとテレビを見たりして、遊んでいました。

まぁ自営なんで、日曜でもやることがあればやってるしね。
暇があるときに休んでおかなくちゃ。

明日は用事を入れずに終日作業日としたので、あとひとふんばり、細かい用事を総ざらえしようと思います。

いろんなことに同時にとりかかっているのですが形になるのに時間がかかるので、とりあえず公開可能になった件から報告していくと…

eBayでつとむの筆文字の海外進出を考えているって話は書いたかどうか忘れましたが、そういう計画が進んでいます。で、それに先だって、筆文字つとむのfacebookアカウントを作ってみました。

facebook(フェースブック)というのはハーバードの学生が始めたSNSで、その後一般公開されて世界最大のシェアを誇る巨大SNSに成長しました。言ってみればmixiの世界版ですね。
mixiより後発だけど、自社サービスと連携するためのAPIを公開して、いろんなサービスと積極的につながることでユーザーを取り込み、今では、Googleの利用者を追い越したと言われるほどのネットワークになりました。

最近のmixiが、外部業者のアプリを連携させたりしているのは、facebookの後追いをしていると言って間違いはないでしょう。(その狙いは当たって、mixiもユーザーを増やしているようです)

facebookにアカウントを持っていると、見知らぬ外人からどんどん、フレンド申請が入ります。
どういう理由か分かりませんが、とにかくここは、相手が何人だろうと手当たり次第に友達を増やそうとしている人が、世界規模で集まっている場なのだということが、この辺境にいても感じられます。

そんなfacebookですから、日本人の中でも「次はfacebookだ」と言う人も増えていますが、使ってもらえば分かるとおり、現状ですぐにTwitterのようにブレイクするとはとても思えないので、facebookはもうちょっと「待ち」でもいいかなって、私としては思っています。

というのも、140文字でつぶやくだけのTwitterと違ってあまりにもできることが多いため、流れている情報の種類も多種多様で、しかもアプリ(主にゲームですが)からのレポートは英語のため、タムラインに英語が相当量流れてしまう。
この意味不明な英語が、facebookの仕組みの理解の精神的な妨げになるので、これが日本の一般Poepleに広まるにはまだ時間がかかると思われます。

そんなfacebookですが、とりあえず現時点で、海外の人との距離が最も近い場所なのは間違いありません。
そこで、筆文字の海外向け窓口として、「筆文字つとむ」のアカウントを作ってみたわけです。
eBayでつとむの筆文字を見た人が、「筆文字つとむって、どこの誰だ?」と思った時に、使い慣れたfacebookにアカウントがあればなんとなく安心するでしょうし、気軽に問い合わせをしてみようかな?という気にもなるでしょうから。

SNSというのは、誰かとつながっていない限り意味のないツールなので、今回のアカウントについては、私のアカウントでつながっている人たちに紹介メールを送って、筆文字つとむのアカウントをお友だちとして承認してくれるようにお願いをしました。

ほとんどの方が承認してくれたみたいで大量の「承認しました」メールが届いてびっくりですが、これは私の営業用アカウントなので、こうして協力してもらえるってほんとにありがたいなぁと感謝の気持ちでいっぱいです。
今後は、暇を見て英語で情報発信をしながら、海外の人とつながりを増やしていきたいと思ってます。

商売とか抜きにしても、知らない世界の人とつながっていく、つながりが広がっていく、という感覚は不思議に魅力的ですね。21世紀はソーシャルネットワークの時代、国家、会社、地域、家庭などの既成のネットワークを縦断する、「ゆるやかに広がるつながり」の時代になっていくんでしょうね。

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