この記事は2010年7月19日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

高校バレー部30年ぶりの同窓会

正確には、32年ぶりでしょうか、卒業以来初めてのバレー部の同窓会でした。

幹事は2期上のY先輩で、最初は自分の学年を含む上下3期で開催したらしいのですが、好評につき、もう1年ずつ範囲を広げて、今回は都合5期のメンバーが招集されました。

午後1時の真夏の体育館に集合して、いきなり試合です。
私なんか、ほんとーに、バレーの試合は卒業以来初めてで(ソフトバレーを1回だけやったような気はします)、サーブレシーブなんて受けれるわけがないって不安がいっぱいでしたが、だんだん要領を思い出し、けっこう平気でレシーブしてました。
(現役時のポジションはピンチサーバー)(^^;

夜の宴会のときに話を聞くとけっこう、ママさんバレーとか、ソフトバレーとか、なんやかんやバレーに関わっている人は多いみたいです。
私たちの同期のエースアタッカーだった子は、やっぱり今でもママさんバレーチームのキャプテンをしているというし。知らない先輩だけど、今では地域のバレーボール振興の中心になっている人がいたりとか。高校の部活動がきっかけで、卒業後もずっとバレーボールとかかわり続ける人は多いんだなって、卒業と同時にバレーボールも卒業しちゃって今に至るまでノータッチの私としては、けっこう驚きました。

それにしても、私たちが1年のとき3年生だった先輩の上下5期ということは、私たちが最下級生ということでありまして、試合が進むうちに誰からともなく「おい、1 年生、モップ!」と声が飛ぶと、同級生男子が脊髄反射で反応してモップを持って走ってしまうという、まさに当時を彷彿とさせる笑える一幕も。

夜の懇親会もめちゃ盛り上がりました。
私は近くに住んでる友達といっしょに車で参加してて、1次会だけで失礼しましたが、そのあとの2次会では、セーラー服とかチャイナドレスとか、コスプレありの大騒ぎだったようです。
地元のみんなは毎回、こういうノリなんでしょうか。
それとも、この同窓会限定なんでしょうか。

いずれにしても、バレーボールから離れているってことと、地元からも離れて滅多に帰ってないということで、ちょっとドキドキの同窓会でしたが、32年ぶりに出会う同級生のみなさんが、すごくあたたかくて、当時思っていたよりずっと、みんな優しい気持ちでいてくれたんだなぁ…みたいな感じがして、とても居心地がよかったです。

さすらいの転校生の自分としては、幼なじみとか、旧友とかって、私には関係ないって思いがちなんですが、実際にはそうでもなくて、壁を作ってたのは自分の側で、まわりのみんなはごく普通に、そこにいる人として当たり前に受け入れていてくれたのかもしれませんね。。

とりあえず高校の当時は、自分も余裕がなくていつもギリギリな感じだったけど、32年たってようやく、まわりの人のあたたかさに気がつく余裕ができたかなという気がしたり。
友達っていいもんですね(^^;

来年はぜひ、今回参加できなかった横浜在住の我がチームのキャプテン&セッターだったRさんにも参加してもらって、いっしょにバレーをやってみたいです。

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